RFIDを使ったシステム設計ならびに取得データの活用方法についてお話しできます。

  • 電子部品(センサ)
  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

RFIDを使った各種システムの設計経験があります。主な実績は以下のようなものです。
アクティブ型RFIDとしては
 ・人の所在管理システム
 ・資産の物品管理システム
 ・入退出管理システム
パッシブ型RFIDとしては
 ・入退出管理システム
 ・書類管理システム
RFIDは周りの環境によって電波の飛距離等が影響を受けるので、その原因究明と対策について経験が必要です。
同業者のネットワークを含めて、それらの対応が可能です。
今後経済産業省が「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を行い、電子タグの普及を図ろうとしている中で、納入業者さんへの利活用についてのアドバイスが可能です。
関連する論文等
 「アクティブ型RFIDによる所在管理の実際」(インターフェース 2014年12月号)
 「日本におけるRFID利用拡大の課題と提言」(修士論文 2018年3月 多摩大学大学院)

地域

東京都

役割

RFIDを使ったシステムのシステム設計等

規模

社員数20名

期間
2002年 〜 2018年頃

自己紹介

 RFIDに関しましては、1995年に当時営業として担当していた顧客よりRFID用半導体チップの受託開発を請け負ったことに始まります。受託設計したチップは量産化には至りませんでしたが、RFIDの基礎的知識は得ることができました。
 2002年には、センサーメーカーにおいて、13.56MHzの高出力リーダ/ライタの日本初の技術適合を受けた製品の開発に参画致しました。
 2003年からは抵抗器メーカの子会社で、300MHz帯のアクティブ型RFIDと2.45GHzのパッシブ型RFIDの開発・製造に関与し、2004年5月からは、MBOによりRFID事業を買収し、事業責任者としてRFIDの利用拡大とシステム開発に尽力してまいりました。
 2005年にベンチャー企業の役員を退任した後も、RFIDの関連企業や導入を検討している企業から数々の相談を受け、本業とは別に対応してまいりました。
 2012年から2016年にかけては、顔認証システムとRFIDを使用したセキュリティシステムの開発に従事し、そのシステムは現在大手流通企業において採用されていおります。
 2016年に退職後、大学院におきまして、RFIDの利活用拡大の研究を行い、データサイエンスと組み合わせたRFIDの利活用に関してお話しすることができます。

職歴

開示前(決済前には開示されます)