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経験内容

  • ゴルフ用品(スポーツ)
  • 広報

具体的な経験の内容

1994年フリーのゴルフライターから米国キャロウェイゴルフカンパニーの正社員として初の日本人スタッフとして入社。
タイトルはJapan Customers Relationsであり日本駐在として日本総代理店であった住友ゴム工業株式会社の販売サポート、および日本市場の情報収集などすべてのことを2年間一人で行う。
キャロウェイゴルフとは1989年、米国キャロウェイゴルフを取材してからその新規性、独自性に注目し以後年2回の訪米時に取材をし、その記事をゴルフメディアおよび新聞などに寄稿する。結果として日本でのキャロウェイゴルフブランドの定着に寄与する。
(当然のことですが記者としての公平性は保ったものだと信じます)
1991年キャロウェイゴルフは<Big Bertha>というドライバーを開発し、世界的な大ヒットとなり、起業してわずか9年で世界でも知られるクラブメーカーとなる。
翌1992年ニューヨーク証券取引所に上場してゴルフメーカーとして初めてパブリックカンパニーとなり、そこで得た資金を元に研究開発に注力するとともに製造設備も充実させて1996年にはゴルフクラブメーカーとして世界No.1の売上げ金額、売上げ本数を達成する。
日本市場は住友ゴム工業という日本でも大手と言われる企業が総代理店になっていることから安定した実績を1988年の契約当時から残してもらっていた。
しかし、製品はもとより販売に至るまで独自のやり方で成功を掴み取ったキャロウェイゴルフとすれば日本的な販売活動をする住友ゴムのやり方に不安が生じ始めていた。
そこで、将来日本市場で独自に販売をする可能性を考えた時、キャロウェイゴルフを最もよく知る日本人として、日本のゴルフ市場にも明るい日本人として私、松尾俊介に住友ゴム工業の販売サポートおよび日本市場の情報を直接得るためにオファーをもらう。塾考の末、1994年11月正式にキャロウェイゴルフの社員となった。
その後2年間は一人で住友ゴム工業の販売代理店ダンロップスポーツ(日本全国に12箇所存在)を訪問し、地域の販売代理店が開催する新製品展示会の応援や製品説明、地域の有力店での勉強会開催を始め販売促進を促すとともに地域をくまなく回り現場の状況などから日本のゴルフビジネスの現状などをレポートに纏め米国本社に送ることを主な業務とした。
1997年キャロウェイゴルフが、オデッセイスポーツを買収したことから日本でのオデッセイ製品の販売を住友ゴム工業ではなくキャロウェイゴルフの日本法人が行うこととなり、そのための販売会社(ERCインターナショナル:東京都港区御成門)を設立。そのための人材の確保、社員研修を始めると同時に全国の有力小売店を回り500口座の開設、1,500店舗との取引を開始するに至る。
1999年12月末で住友ゴム工業との代理店契約が終了となることからERCインターナショナルをキャロウェイゴルフ株式会社と社名変更およびすべての代理店業務を引き継ぐことにより、オフィス、倉庫そして必要となる新規の人材確保、社員教育、新たな口座開設などに奔走する。
2000年1月より新生キャロウェイゴルフ株式会社のPR責任者として従事する。主な業務は会社としての広報活動および社員教育。
2008年からはコーポレートリレーションズの責任者としてゴルフ関連団体との渉外活動に従事する。主な業務は会社が加盟する日本ゴルフ用品協会(JGGA)のゴルフ市場活性化委員およびジュニア委員としてJGGAの関連企業や日本プロゴルフ協会、日本女子プロ協会、日本ゴルフ協会、日本ゴルフ場経営者協会、日本パブリックゴルフ協会、全日本ゴルフ練習場連盟などと連携してゴルフの普及、ゴルフ業界の活性化そしてジュニアゴルフの発展のための活動を行う。
ゴルフ業界5団体が構成するゴルフ市場活性化委員会ではJGGAの代表として開設から携わり広報担当責任者として現在に至る。
2014年12月キャロウェイゴルフ株式会社を定年退職、現在は日本ゴルフジャーナリスト協会理事としてフリーランスのライターとして活動再開。
そのほか日本障害者ゴルフ協会理事、北海道ゴルフツーリズム協会顧問はボランティアとして就任中。
これらのことから企業の広報活動、渉外業務、社員教育や企業説明および製品説明は得意とする部分です。
著書 3冊
*GOLF「クラブがわかれば上手くなる!」スキージャーナル 1997年6月
*「ゴルフの楽しみ方」講談社 2009年3月 リチャード・ヘルムステッターと共著
*Callaway Golf “STORY” 自費出版 2018年3月

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

ゴルフ業界は1980年代から1993年の発展期、そし

役割

PR担当として関連メディアとの関係構築および渉外担当としてゴルフ業界の各団体との関係構築

規模

日本法人の立ち上げおよび新規口座500、販売店1500の開設、社員130名まで採用と教育を担当

期間
1994年 〜 2014年頃

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職歴:非公開


1994年フリーのゴルフライターから米国キャロウェイゴルフカンパニーの正社員として初の日本人スタッフとして入社。 タイトルはJapan Customers Relationsであり日本駐在として日本総代理店であった住友ゴム工業株式会社の販売サポート、および日本市場の情報収集などすべてのことを2年間一人で行う。 キャロウェイゴルフとは1989年、米国キャロウェイゴルフを取材してからその新規性、独自性に注目し以後年2回の訪米時に取材をし、その記事をゴルフメディアおよび新聞などに寄稿する。結果として日本でのキャロウェイゴルフブランドの定着に寄与する。 (当然のことですが記者としての公平性は保ったものだと信じます) 1991年キャロウェイゴルフは<Big Bertha>というドライバーを開発し、世界的な大ヒットとなり、起業してわずか9年で世界でも知られるクラブメーカーとなる。 翌1992年ニューヨーク証券取引所に上場してゴルフメーカーとして初めてパブリックカンパニーとなり、そこで得た資金を元に研究開発に注力するとともに製造設備も充実させて1996年にはゴルフクラブメーカーとして世界No.1の売上げ金額、売上げ本数を達成する。 日本市場は住友ゴム工業という日本でも大手と言われる企業が総代理店になっていることから安定した実績を1988年の契約当時から残してもらっていた。 しかし、製品はもとより販売に至るまで独自のやり方で成功を掴み取ったキャロウェイゴルフとすれば日本的な販売活動をする住友ゴムのやり方に不安が生じ始めていた。 そこで、将来日本市場で独自に販売をする可能性を考えた時、キャロウェイゴルフを最もよく知る日本人として、日本のゴルフ市場にも明るい日本人として私、松尾俊介に住友ゴム工業の販売サポートおよび日本市場の情報を直接得るためにオファーをもらう。塾考の末、1994年11月正式にキャロウェイゴルフの社員となった。 その後2年間は一人で住友ゴム工業の販売代理店ダンロップスポーツ(日本全国に12箇所存在)を訪問し、地域の販売代理店が開催する新製品展示会の応援や製品説明、地域の有力店での勉強会開催を始め販売促進を促すとともに地域をくまなく回り現場の状況などから日本のゴルフビジネスの現状などをレポートに纏め米国本社に送ることを主な業務とした。 1997年キャロウェイゴルフが、オデッセイスポーツを買収したことから日本でのオデッセイ製品の販売を住友ゴム工業ではなくキャロウェイゴルフの日本法人が行うこととなり、そのための販売会社(ERCインターナショナル:東京都港区御成門)を設立。そのための人材の確保、社員研修を始めると同時に全国の有力小売店を回り500口座の開設、1,500店舗との取引を開始するに至る。 1999年12月末で住友ゴム工業との代理店契約が終了となることからERCインターナショナルをキャロウェイゴルフ株式会社と社名変更およびすべての代理店業務を引き継ぐことにより、オフィス、倉庫そして必要となる新規の人材確保、社員教育、新たな口座開設などに奔走する。 2000年1月より新生キャロウェイゴルフ株式会社のPR責任者として従事する。主な業務は会社としての広報活動および社員教育。 2008年からはコーポレートリレーションズの責任者としてゴルフ関連団体との渉外活動に従事する。主な業務は会社が加盟する日本ゴルフ用品協会(JGGA)のゴルフ市場活性化委員およびジュニア委員としてJGGAの関連企業や日本プロゴルフ協会、日本女子プロ協会、日本ゴルフ協会、日本ゴルフ場経営者協会、日本パブリックゴルフ協会、全日本ゴルフ練習場連盟などと連携してゴルフの普及、ゴルフ業界の活性化そしてジュニアゴルフの発展のための活動を行う。 ゴルフ業界5団体が構成するゴルフ市場活性化委員会ではJGGAの代表として開設から携わり広報担当責任者として現在に至る。 2014年12月キャロウェイゴルフ株式会社を定年退職、現在は日本ゴルフジャーナリスト協会理事としてフリーランスのライターとして活動再開。 そのほか日本障害者ゴルフ協会理事、北海道ゴルフツーリズム協会顧問はボランティアとして就任中。 これらのことから企業の広報活動、渉外業務、社員教育や企業説明および製品説明は得意とする部分です。 著書 3冊 *GOLF「クラブがわかれば上手くなる!」スキージャーナル 1997年6月 *「ゴルフの楽しみ方」講談社 2009年3月   リチャード・ヘルムステッターと共著 *Callaway Golf “STORY” 自費出版 2018年3月