官民連携による中小企業の東南アジア進出支援についてお話しできます

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  • 海外営業/海外進出

経験内容

具体的な経験の内容

 経済産業省やJICAなどの本邦公的機関の公募事業において、南アジア進出にむけた調査を中小企業と共同提案し、調査対象国での合弁相手先の模索、事業スキーム構築、販路開拓、サプライチェーン構築を支援してきました。

実績や成果

 インドネシア、ベトナム、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマーなどの国で支援実績があります。各国へは20回程度の渡航経験を持ち、現地事情や商慣行を把握しています。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 中小企業海外展開にとって、最も重要なのは「水先案内人」となる現地人脈であると考えています。こうした信頼できる現地人脈を探し出し、クライアント企業が安心して事業を進められるようになるまでが、最初の関門です。近道はありませんので、地道に対応しています。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 東南アジア各国の経済官庁や日本人商工会議所などとのネットワークがあります。

お役にたてそうと思うご相談分野

 初めての海外事業展開を目指している企業、東南アジアにおける事業拡大を目指している企業、海外拠点の機能再編を検討している企業。

地域

インドネシア/ベトナム/ラオス/フィリピン/カンボジア/ミャンマー

役割

コンサルタントとして合弁相手先の模索、事業スキーム構築、販路開拓、サプライチェーン構築を支援

規模

駐在員事務所~社員1000名程度

期間
2008年 〜 2018年頃

自己紹介

コンサルティング会社において、日本企業の海外進出支援やアジア諸国の産業動向調査に従事してきました。特に中業企業の東南アジア進出支援については、合弁相手の模索や販路開拓などに関する実績があります。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験