半導体(シリコン)におけるエンジニアの経験について話せます

  • 新規事業/R&D
  • 製造業
  • 経験内容

    産業用イメージセンサ開発(10種以上)

     医療用イメージセンサ開発(5種類)

    顧客要求を仕様にまとめ上げた上で、開発納期・開発予算内で開発完了させ、顧客満足を得た

    顧客との仕様取り決めにての最適化;製造部門との実現範囲の確認;新規部分の早期品質確認

    イメージセンサに関しては、センサ面・応用回路面・システムでの使用面の総合的視点を持つ

     国内・海外各イネージセンサ・メーカーの最新情報watchとともに、主要デバイスの的確に比較評価した
     デジカメ・スマートフォン・産業用含め、イメージセンサとその応用に関しては深く・詳しい知見・経験あり

    関連する論文やブログ等があればURL

     20年前には映像情報メディア学会研究会等への発表あり;この10数年は未発表
     特許は国内・海外共多くあります
     映像情報メディア学会の論文委員(レフェリー)も10年以上勤めました

    お役にたてそうと思うご相談分野

     イメージセンサ開発・撮像機器開発・超音波機器開発・医療用機器開発等

    地域

    神奈川・宮城(日本)

    役割

    技術開発:企画・顧客協議・製品仕様・設計・製造・評価・品証各工程並びに全体マネージメント

    規模

    直下60名、関連込みで100名超程度のグループをマネージしました

    期間
    1992年 〜 2018年頃
    関連する職歴
    • 富士フイルム California(USA) Director
    • 富士フイルムマイクロデバイス株式会社 設計部 部長

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    個人 / 技術コンサルタント

    プロフィール詳細を見る


    概要

    [学歴・職歴]
    1978年3月 東京大学工学系研究科物理工学専門課程修士 修了
    1978年4月 富士写真フイルム(株)入社(現、富士フイルム株式会社)
    1991年4月 富士フイルムマイクロデバイス(株)に移籍
    (所属部門が新会社に組織改編)
    2004年4月 設計部が富士フイルム(株)電子映像事業部電子デバイス研究所に
    組織変更
    2007年6月 富士フイルム(株)本社R&D 技術戦略部に移動
    2007年9月 USA(San Jose, CA)赴任 (2年間)New Technology Research
    2009年10月 富士フイルム(株)メディカルシステム開発センターに移動
    2010年3月 メディカルシステム開発センターが神奈川県足柄上郡に移動
    2012年3月 定年退職;嘱託として同部署にて同一業務継続:~2014年3月末
    2014年4月 技術コンサルタントとして富士フイルム(株)と契約し、
    同一業務継続 
    2018年3月 契約満了にて富士フイルムの業務を終了  
    [役職]富士フイルムマイクロデバイス(株) 設計部部長
    Fujifilm Medical USA Director
    富士フイルム(株) 部長

    [富士フイルム(株)における主な担当業務]
    1.産業用イメージセンサ開発
      富士フイルム製機器に使用する各種エリアセンサ・ラインセンサの開発・
    関連ICも並行開発。
      仕様確定、基本設計、評価、アセンブリ・サポート、
    アプリケーションサポート、信頼性試験、顧客対応。     
    2.内視鏡用イメージセンサ開発
       富士フイルム製内視鏡の半数以上のセンサを開発。
       CMOSセンサ外注開発において、富士フイルム側責任者として
    メーカーの開発を支援。
    3.内視鏡システム開発
        内視鏡開発部門No.2として、光源・光学系・センサ・電子回路系・
    画像処理をリードし、
    LASER光源・CMOSセンサ使用の画期的システムを開発・製品化した。
    4.超音波診断機器開発
        超音波診断機器に採用する新規MPU開発をサポート。
        ---ベンチャー会社の開発遅延に対し、設計開発をサポートして
    期限内に完成させた。
        超音波機器開発を支援し、機能・性能向上を実現させた。
        FujifilmSonosite社(WA, USA)の機器開発の技術サポートを実施。
    5.Xray DRパネル/マンモグラフィー用ICの開発支援
        USAのICメーカーの試作段階で発生した問題の解決を支援した。
    (回路関連、アセンブリ関連)。

    [業務に対する特長]
     1.要素開発から製品開発まで実施する。
    要素開発では実現可能性を的確に可否判断する。
    2.センサ開発では、 
    応用システムを良く理解し、仕様の最適化、製造可能なdeviceとする。
       システム開発では、細部含めて、重要課題を先に見つけ、確実に遂行する。
    3.問題あれば、早期に現場(相手のところであれ)に入って解決支援する。
    4.課題・問題点は対症療法としてではなく、物理的視点で理に適う
    かつ現実的な解を見出す。
    5.USA,ヨーロッパ,台湾のメーカーとの協議経験豊富。
           海外出張:2014-2017年は平均1回/月のペース

    [カバーする領域]
     1.イメージセンサおよび応用システム。
     2.内視鏡、超音波診断、他医療機器とSi-device全般。
     3.開発マネージメントアドバイス・開発支援ができます。
     4.海外の会社とのコミュニケーション(英語)。

    [補足]
    1. 特許関連 
    出願:約200件(共同発明含む),成立特許:約70件,USP:約55件。
    2. 学会発表
      国内・海外合わせて20回程度。
    3. 論文誌レフェリー
      映像情報メディア学会論文委員(10年程実施)。

    職歴

    • 個人 /技術コンサルタント

      2014/4 在職中

    • 富士フイルム /メディカルシステム開発センター 部長

      2009/10 2014/3

    • 富士フイルム /California(USA) Director

      2007/10 2009/9

    • 富士フイルム /技術戦略部

      2007/6 2007/9

    • 富士フイルムマイクロデバイス株式会社 /設計部 部長

      1992/4 2007/3

    • 富士フイルム /マイクロエレクトロニクス研究室 主任研究員

      1991/4 1991/3

    他の経験