医療電子機器(内視鏡・超音波機器)の開発についてお話しできます

謝礼金額の目安 直接アドバイザーにお問い合わせください

経験内容

  • 医療用電子機器
  • 研究開発

具体的な経験の内容

  CCDイメージセンサ、CMOSイメージセンサの開発、およびを用いた内視鏡撮像系開発
  LASER光源を用いた新世代内視鏡システムの開発

実績や成果

  多種類のセンサを採用し、各種内視鏡スコープを開発・製品化しました
  新規イメージセンサを内視鏡システムように開発しました
  新世代の内視鏡システムを開発・製品化しました

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

  問題点は自らも実物確認し、理屈と実際とを結びつけながら、解決に向かいました
  材料。部材等業界最新情報を的確にwatchし、問題発生時には専門家の意見をよく聞き
  着実に解決推進しました

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

  イメージセンサ、FPGA、MPU等、業界動向を継続的にwatchしています
  医療用機器製品化において問題発生時に対応できるように、必要情報をwatchしております

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

  医療用電子機器、イメージセンサ応用機器、CMOSイメージセンサの開発・品質関連で
  経験・知見が役立つものと考えております

地域

日本

役割

技術開発:企画・顧客協議・製品仕様・設計・製造・評価・品証各工程並びに全体マネージメント

規模

直下60名、関連込みで100名程度のグループをマネージしました

期間
2009年 〜 2014年頃
関連する職歴
  • 富士フイルム株式会社 メディカルシステム開発センター 部長

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

個人 / 技術コンサルタント


[学歴・職歴] 1978年3月 東京大学工学系研究科物理工学専門課程修士 修了 1978年4月 富士写真フイルム(株)入社(現、富士フイルム株式会社) 1991年4月 富士フイルムマイクロデバイス(株)に移籍 (所属部門が新会社に組織改編) 2004年4月 設計部が富士フイルム(株)電子映像事業部電子デバイス研究所に 組織変更 2007年6月 富士フイルム(株)本社R&D 技術戦略部に移動 2007年9月 USA(San Jose, CA)赴任 (2年間)New Technology Research 2009年10月 富士フイルム(株)メディカルシステム開発センターに移動 2010年3月 メディカルシステム開発センターが神奈川県足柄上郡に移動 2012年3月 定年退職;嘱託として同部署にて同一業務継続:~2014年3月末 2014年4月 技術コンサルタントとして富士フイルム(株)と契約し、 同一業務継続  2018年3月 契約満了にて富士フイルムの業務を終了   [役職]富士フイルムマイクロデバイス(株) 設計部部長 Fujifilm Medical USA Director 富士フイルム(株) 部長 [富士フイルム(株)における主な担当業務] 1.産業用イメージセンサ開発   富士フイルム製機器に使用する各種エリアセンサ・ラインセンサの開発・ 関連ICも並行開発。   仕様確定、基本設計、評価、アセンブリ・サポート、 アプリケーションサポート、信頼性試験、顧客対応。      2.内視鏡用イメージセンサ開発    富士フイルム製内視鏡の半数以上のセンサを開発。    CMOSセンサ外注開発において、富士フイルム側責任者として メーカーの開発を支援。 3.内視鏡システム開発     内視鏡開発部門No.2として、光源・光学系・センサ・電子回路系・ 画像処理をリードし、 LASER光源・CMOSセンサ使用の画期的システムを開発・製品化した。 4.超音波診断機器開発     超音波診断機器に採用する新規MPU開発をサポート。     ---ベンチャー会社の開発遅延に対し、設計開発をサポートして 期限内に完成させた。     超音波機器開発を支援し、機能・性能向上を実現させた。     FujifilmSonosite社(WA, USA)の機器開発の技術サポートを実施。 5.Xray DRパネル/マンモグラフィー用ICの開発支援     USAのICメーカーの試作段階で発生した問題の解決を支援した。 (回路関連、アセンブリ関連)。 [業務に対する特長]  1.要素開発から製品開発まで実施する。 要素開発では実現可能性を的確に可否判断する。 2.センサ開発では、  応用システムを良く理解し、仕様の最適化、製造可能なdeviceとする。    システム開発では、細部含めて、重要課題を先に見つけ、確実に遂行する。 3.問題あれば、早期に現場(相手のところであれ)に入って解決支援する。 4.課題・問題点は対症療法としてではなく、物理的視点で理に適う かつ現実的な解を見出す。 5.USA,ヨーロッパ,台湾のメーカーとの協議経験豊富。        海外出張:2014-2017年は平均1回/月のペース [カバーする領域]  1.イメージセンサおよび応用システム。  2.内視鏡、超音波診断、他医療機器とSi-device全般。  3.開発マネージメントアドバイス・開発支援ができます。  4.海外の会社とのコミュニケーション(英語)。 [補足] 1. 特許関連  出願:約200件(共同発明含む),成立特許:約70件,USP:約55件。 2. 学会発表   国内・海外合わせて20回程度。 3. 論文誌レフェリー   映像情報メディア学会論文委員(10年程実施)。

このアドバイザーの他の経験

プロフィール詳細を見る