ゲストハウスを開業合宿を主催し、ゲストハウスを開業する為のアドバイスを行なっています。

  • 旅行(ホテル・旅館)
  • 経営者

経験内容

具体的な経験の内容

2011年ゲストハウスの開業
2012年カフェの開業
2014年NPO法人を設立
2014年ゲストハウス開業合宿を主催
全国にゲストハウスの文化を広める活動を行なっている。

実績や成果

まちづくりの活動から、地域をまるごと宿場町の様に見立て、3年でゲストハウスは52ヶ国カフェは120000人が集まる拠点をつくった。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

空家や古民家が増え地域の衰退が起こっていた。
地区100年以上の使われていなかった空家を活用しゲストハウスを開く事で、地域を活性化した。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

未来のゲストハウスの可能性

関連する論文やブログ等があればURL

http://earthcube.jp/2017/09/11/atsuyoshinakamura/

お役にたてそうと思うご相談分野

ゲストハウス・地域まるごと宿の開業ノウハウ

役割

ゲストハウス開業アドバイザーとして、50件、100人以上の雇用を創出する。

規模

拠点の立ち上げ

期間
2011年 〜 現在
関連する職歴
  • NPO法人アースキューブジャパン 代表理事

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

NPO法人アースキューブジャパン / 代表理事

プロフィール詳細を見る


自己紹介

2002年倉敷のまちづくり活動団体が集まる『倉敷まちづくりネットワーク』にて、初代代表世話人をつとめ、2010年倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵」を創業、地域住民の支持を得、全国的にも貴重な国指定重要伝統的建築物保存地区の中で築100年以上の町家を預かりゲストハウスやカフェの運営を始める。

わずか2年で52ヵ国以上、3年で120000人が集まる地域発信拠点へと成長。世界各国のメディアから取材を受け,「地方の魅力を紹介する新たな取組」として全国から注目をあつめている。


世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザーの(Certificate of Excellence)」を3年連続受賞。その後、ヨーロッパ全土に波及した。平成27年、都市と農村の交流を促進するオーライニッポン大賞のフレンドシップ賞受賞や観光庁長官よりこの取組を紹介される。古民家活用12軒小さな空家ひとつで、まちに対する経済普及効果は5億円を超える。



現在は、地域の伝統文化をつなぎ、全国の地域の魅力を発信するNPO法人earth cube Japanの代表理事。移住促進、古民家活用、DMOプロデュースの依頼を受け、「古民家活用スクール」「ゲストハウス開業合宿」「地域で生業(なりわい)を創る」「伝統文化を未来につなぐラボ」のセミナーや地域プロデューサーの育成事業を行っている。

職歴

  • NPO法人アースキューブジャパン /代表理事