農場における経営者の経験について話せます

  • 農場
  • 経営者

経験内容

地域

山口県

役割

経営者 商品開発 現場経験

規模

8名

期間
1996年 〜 現在
関連する職歴
  • 農業生産法人(有)梶岡牧場 取締役

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

農業生産法人(有)梶岡牧場 / 取締役

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自己紹介

地元の公立高校を卒業後、東亜大学 工学部 食品工業科学科に進学。家業の牧場・レストランで、仕事をしながら通学することで、机上・実務両面から食品加工のスペシャリストとしての知識・知恵を身につけ、卒業と同時に父の経営する「農業生産法人 有限会社 梶岡牧場」の役員として経営に参画。
 その後、山口県が『尊農塾(そんのうじゅく)』(第一期卒業)や、上場企業「長崎ちゃんめん』等を運営する上場企業の創始者、小川英彰氏が主宰する『大河塾(たいがじゅく)』などで経営者としてのイロハを学ぶ。
 フレンチ・イタリアンの料理人との交流も深く、生産現場に身を置いてるからこそ、食材について対等に語れる自然体で良い関係を築いている。
 同時に、BSE、口蹄疫、安愚楽牧場倒産…と数多くの危機的状況で多くを学び、それを乗り越えてきた。自らをサムライ・カウボーイと称し、『命をいただく』を信念とした情熱溢れる農(食)業感、農業界の異端児的なスタイルが注目され、TV・ラジオ・雑誌などメディア出演(日本テレビ『NNNドキュメント』ほか)多数。
 また、有機質堆肥をキーにした『儲けられる農業【技術】経営者』を育成することを目的に『山口BLOF(BioLogicalFarming)理論研究会』を主宰し、新規就農者を含む60名の農家と共に「山口から農業維新を!」を合い言葉に奮闘中。
そして『滋味溢れる美味しい牛肉』を追求すべく、『おいしさの血統醸成&エサづくり』から始めた、繁殖~肥育~レストランまでの一気通貫での『和牛熟成肉プロジェクト』を実行に移す。

・畜産クラウドサービス『Farmnote』アンバサダー提唱者
・次世代有機農業技術経営者養成講座『山口BLOF理論カリキュラム』主宰(受講生60名)
・『やまぐち尊農塾』 カリキュラム編成委員
・(一社)美祢市観光協会 理事
・家畜人工受精師
・家畜受精卵移植師
・指導農業士

職歴

  • 農業生産法人(有)梶岡牧場 /取締役

    1996/4 在職中