食品工場におけるトヨタ生産方式における「7つのムダ」を削減し、労働生産性向上についてお話できます

  • 食品(冷凍食品)
  • 生産技術

経験内容

小杉直輝先生の「食品工場改善入門2」(水産タイムズ)で私が携わった労働生産性の向上の事例が紹介されました。
冷凍食品(冷凍食品協会認定工場)~日配品~乾燥食品(FSSC22000取得)~健康食品(FSSC22000取得)に携わっていますので、食品産業には広い知見が有ると考えております。
小規模(個人営業)→セントラルキッチン方式→中小食品企業における、人の手作業を中心とした食品加工の生産性向上についてご提案ができると考えております。
食品産業は労働者生産性における知識者の介入が有る企業と、ない企業と格差が大きいため、助言ができるかどうか検討させて頂いてから価格の交渉のお話をさせて頂きたいと考えております。
また、山陰地方は私の地元のため発展のために、長期・報酬は低くても構いません。
報酬の金額は不問です。地方産業の発展に貢献できたら幸いです。
また、凍結濃縮で2件の特許査定を頂き、当該技術による簡易工業を建設し新事業を立ち上げた経験が有ります。Googleで凍結濃縮を検索すると10件以内に私の技術が表示されます。

どちらでご経験されましたか?

食品産業におけるトヨタ生産方式で著名な小杉直輝先生に、13年に渡り毎月指導を賜っておりました。
また、29歳までに2件の凍結濃縮の特許査定を受けた経験があります。当技術の新規事業の立ち上げ(簡易工場建設~生産管理)の経験があります。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

冷凍食品の商品開発・凍結濃縮研究13年
食品工場における労働生産性の向上13年
食品の品質管理部門4年
現在41歳です。

現在、カニ・魚の冷凍食品を加工する会社の開発課 課長

その時どのような立場や役割でしたか?

生産性向上のための試験、提案、品質確認を行って、データを管理職に提出していました。
現場目線「気づき」には定評がありました。
管理よりも現場目線に近い提案ができると考えています。

得意な分野・領域はなんですか?

凍結濃縮
食品工場における労働生産性(労働者当たりの生産高)向上の提案
トヨタ生産方式における「7つのムダ」(作りすぎのムダ・手待ちのムダ・運搬のムダ・在庫のムダ・動作のムダ・不良を作るムダ・加工そのもののムダ)の観点からのカイゼン提案

この分野は今後どうなると思いますか?

少子化による、人手不足の解消
単純労働をロボットに置き換える際に、より低コストな機構を提案できると考えています。

誇りに思う成果はなんでしたか?

20代で、鳥取県産業技術センターと共同研究で代表発明者として特許査定を2件取得している事
小杉直輝先生に13年間厳しく指導を頂いたこと

地域

鳥取県、島根県

役割

商品開発課として新商品を作り、どうしたら利益の高くできるか、動作分析などテストを行った。

期間
2003年 〜 現在
関連する職歴
  • 株式会社門永水産 開発課 課長
  • 日本海冷凍魚 商品開発課

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社門永水産 / 開発課 課長

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自己紹介

大学院(修士)を終了後、カニと冷凍食品のメーカーで開発課に勤務。
紅ズワイガニ加工品の品質改良・作業改善・商品規格書の作成・凍結濃縮の研究等の業務に当たりました。
特に、凍結濃縮(凍結融解法)は2件の特許を取得し、食品業界大手専門誌「食品と開発」2014年11月号に私の凍結濃縮技術に関する寄稿依頼があり、執筆しました。

また、食品業界におけるトヨタ生産方式や、生産性の向上を指導されていいた小杉直輝先生に13年間指導を賜りました。小杉先生は味の素株式会社を退職後、伊藤忠フレッシュや、ケンコーマヨネーズ、京都の有名お菓子メーカーで食品の生産性向上の指導をされていた方です。
水産タイムズの「食品工場改善入門」の著者でもあります。

小杉先生には凍結濃縮事業の立ち上げ、効率化、既存商品の生産性向上、品質向上をご指導いただきました。

職歴

  • 株式会社門永水産 /開発課 課長

    2018/8 在職中

  • 株式会社山海(フリカケ、カップラーメンの具)

    2017/1 2018/5

  • 株式会社パソナグループ /健康食品会社 品質管理課へ派遣社員

    2016/3 2016/12

  • 日本海冷凍魚 /商品開発課

    2003/4 2016/2