医療分野(整形外科、リハビリテーション、医工学、ヘルスケア)における人工関節手術 股関節鏡手術 医療機器開発 研究 留学について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 20,000

経験内容

  • 医療(臨床試験・SMO)
  • 医療専門職

コンピュータ技術で外科手術技術を高める研究に興味をもって医療に携わること17年



臨床医として勤務しているときにも、工学技術である、ロボット手術、ナビゲーション技術の
開発研究に従事しました。



大阪大学に勤務となった後、大学院に進学して主に医工学関係の研究に従事しました。
通常4年で卒業するところを、論文執筆が期間中7編あることなどが評価され3年半で修了しました。
期間中独立行政法人日本学術振興会特別研究員に採択されました。



特別研究員の立場を活かして、上記大学院を修了後、ドイツアーヘン工科大学へ研究で留学しました。
(この期間に渡航前に発明した技術(3Dプリンタを用いた手術ガイド)をもって、ベルギーの会社と交渉)



帰国後、臨床医として医療活動に復帰すると同時に上記手術ガイドの研究を平行。学会でも学会奨励賞を受賞する。このころから世界で認知広まってきた、股関節鏡手術の取り組みを開始しました。



臨床活動と研究活動のバランスを考えた結果、現職に着任(現在5年目来年度(2018年度)から教授昇任予定)。人工関節、関節鏡手術に関する医工学研究をする傍ら、非常勤医として島田病院で人工関節、関節鏡治療に携わっております。



2017年、最終的に上記手術ガイドが日本で市販化される。 関節鏡手術デバイスを研究開発し、国際特許出願。内容を認められ、アメリカへの特許移行をJSTに支援してもらっております。科研費の取得経験もございます。



■ どちらでご経験されましたか?
大阪産業大学 工学部 准教授
関西労災病院 整形外科医長
アーヘン工科大学
ユタ大学
スクリプス研究所



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
継続中



■ その時どのような立場や役割でしたか?
研修医、一般臨床医、大学院生、訪問研究員、大学教員



■ 得意な分野・領域はなんですか?
工学関連の医療技術
3Dプリンタ、3Dスキャン、VR、センサ、
ナノテクノロジー、再生医工学、バイオメカニクス



■ この分野は今後どうなると思いますか?
これから人口減少が進む日本においても、将来性のある分野で、需要があると考えます。



■ 誇りに思う成果はなんでしたか?
所属学会のトラベルフェローに最年少で選出されたこと
大学院を早期修了できたこと
医療機器開発に携わった事
学会において学術奨励賞を頂いた事
研究助成を受けた事



■ 地域
日本、ドイツ、アメリカ



■ 規模
整形外科人工関節の手術は300例以上施行しました。 股関節鏡については臨床、研究に取り組んでいます。

期間
2001年 〜 現在

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