【産業調査/業界調査/市場調査】東証一部の経営企画をうならせた調査屋のホンネとは。

  • 専門職
  • 業務支援
  • 経験内容

    【想定対象】
    ・事業開発担当など業界調査に興味関心のある方
    ・調査を行いたいがよくわからず二の足を踏んでいる方
    【お伝えできること】
    市場調査業界にて実調査(実査)を行っていた経験を元にお伝えします。
    ・調査って何?
    ・ほかの会社は何のためにしていることが多いのか?
    ・どの会社を使えばいいか?
    ・実際のアウトプットの質量とは?
    ・実際に調査なんかやって意味があるのか?
    ・本当に調査できるのか?
    などなど。
    ※ 矢野経済研究所などのイメージです。
    【実績】
    ・デスクリサーチ、電話・対面による取材。
    ・東証一部上場企業8社を含む15社以上の依頼を担当し、500社以上に取材。
    《具体例》
    ・日本企業の台湾市場参入にあたっての現地調査 (調査報告通りに実際に参入)。
    ・ボイラー・汚水処理装置からカラオケ機器、マスクまで、
    BtoB業界・BtoBtoC業界問わずあらゆる業界を調査。
    【キーワード】フィージビリティ・スタディ、FS、市場調査、フィールドリサーチ

    地域

    東京

    役割

    研究員(調査員)

    規模

    9名

    期間
    2011年 〜 2013年頃

    概要

    高校卒、大学 経済学部を中退後、27歳で社会人に。産業調査会社での調査員、デジタルマーケティングエージェンシー(ネット広告代理店)でのデータ分析サービス開発部署などで、調査・分析の専門性を磨く。

    30歳で顔が見える仕事を志向し、一転して6次産業メガベンチャーで、居酒屋運営の株式会社(東証一部上場)に参画。副社長室にて、黒子参謀役として経営企画から業務改善、業務推進まで従事。本社(タテマエ)と、店舗運営を行う営業部(ホンネ)の調整役として、IRでの決算説明会資料作成・人事制度運用からアルバイト採用マーケティング、社内イベント運営、オープンイノベーション・IoT実証実験まで幅広く手がける。

    その後、PEファンドが出資する株式会社にて、上場への基盤整備としてチェンジ・エージェント、業務ハッカーとして組織変革に従事。半年で7名が退職、2名が休職し、疲弊する管理本部フロアに笑いが生じ、物が言える雰囲気が体現され、心理的安全性も担保されたことを見届ける。

    直近は、リノベーションを通して日本の新築偏重問題に一石投じる、シリーズEの株式会社にて新規事業開発担当。欧米に比して住宅という固定資産がストックされず、戦後失われてきたという、いわゆる「500兆円問題」に取り組む。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)