機械、特に自動車産業における摺動部品の摩擦摩耗現象、不具合解析、材料開発についてお話できます

謝礼金額の目安 直接アドバイザーにお問い合わせください

経験内容

  • 新着

*受賞:
*SAE論文賞: 2000.2 Arch T. Colwell Merit award 受賞
*トライボロジ学会 論文賞:2004.5 “エンジン油添加剤から形成されたトライボフィルムの摩擦特性(第2報),48,1,(2003)p60-68”
*第2回ものづくり日本大賞:2007.8.29 “省燃費エンジン用水素フリーDLCバルブリフターの開発”
*第5回新機械振興賞:2008.2.6 “エンジン用水素フリーDLCバルブリフター”
*トライボロジー学会 技術賞:2008.5 “エンジン用水素フリーDLCバルブリフター”
*平成22年度関東地方発明表彰:神奈川県支部長賞『超低フリクションコーティング技術』
*トライボロジー学会 技術賞:2013.5 “DLC被覆アルミニウム合金製ピストンの開発”
*第5回ものづくり日本大賞優秀賞:2013.10 “DLC被覆アルミニウム合金製ピストンの開発”
*2015年度日本トライボロジー学会技術賞:2015.5‟T字状磁気フィルタ型真空アーク蒸着装置および高品位DLC膜の開発”
*特許出願件数:約200件(1981~2006.3 日産自動車㈱)
 2006.4(KITC)~:4件権利化
代表的な権利化特許:約20件中
・特許:3555891「低摩擦摺動部材及びこれに用いる潤滑油組成物」
・特許:3594190「低摩擦摺動部材及びこれに用いる潤滑油組成物」
・特許:3594193「低摩擦摺動部材及びこれに用いる潤滑油組成物」
・特許:4503097「DLC被覆摺動部材及びその製造方法」
・特許:5273337 「低摩擦摺動部材」
・特許:5352877 「DLCコーティング部材及びその製造方法」
・USP : 8518543 “DLC-Coated Sliding Member and Method for Producing the Same”

どちらでご経験されましたか?

1)日産自動車㈱中央研究所材料研究所,材料技術部,2)神奈川県産業技術センター機械材料技術部,3)東京工業大学,4)明治大学

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1981年より2006年まで日産自動車の主にエンジン動弁系の摩擦摩耗の実開発およびDLCコーティング開発適用に従事。2006年から2016年まで神奈川県産業技術センターでトライボロジー技術グループを立ち上げ、実際の中小企業の課題解決を支援した。

その時どのような立場や役割でしたか?

日産自動車でのDLCコーティング開発においては、開発責任者として世界で初めて量産エンジン部品への実用化に成功した。産業技術センターでは副部長として種々のプロジェクトの運営やNEDO国プロでの実行責任者を歴任した。

得意な分野・領域はなんですか?

機械摺動部品の摩擦、摩耗問題の解決に向けた指導。DLCコーティングによる摩擦低減技術においては、世界中の権威者とのネットワークを活用できる。現在も、トライボロジーに関する国際論文の校閲者として年間数件の査読を実施している。特許出願に対するアドバイス。

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

登録して事前相談

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


I work for a few companies as a technical consultant. I also work for Tokyo Institute of Technology as a researcher and Meiji Univ. as a lecturer. I also conduct to review the technical papers of the tribology field for the hard coating, especially DLC coating as a reviewer.I worked for Kanagawa Industrial Technology Center from 2006 to 2016. Recent research is focused on reducing friction of sliding parts using DLC coating with the environmentally friendly lubricant such as oleic acid. Recently, he gets a few patents for ta-C coating and DLC coated aluminum alloy. I had worked for Nissan Motor Co., Ltd from 1981 to 2006. I had developed many kinds of tribological materials for gasoline engine components including cam shaft, cam follower, sodium cooled valve, valve guide mainly to improve friction property and wear resistance and had more than 20 patents for DLC coating combined with lubricant to reduce friction largely. I was received the Doctor Degree in the mechanical engineering from Tokyo University in 1996 based on the research for improving wear resistance of cam follower by finding high chromium cast iron material entitled “The Design Method of Wear Resistant Materials for Automotive Engine Cam Followers”. I was graduated from the Master course of Metal Engineering of Tokyo Institute of Technology in 1981. *International Award: 2000.2 “Arch T. Colwell Merit award” was received from SAE(Society of Automotive Engineering) *Recent representative paper: ”Ultralow friction of DLC in presence of glycerol mono-oleate(GMO)”: Tribology Letters,Vol.18,No.2,February 2005, p245 “Super-low friction of ta-C coating in presence of oleic acid”, Friction, 2(2), (2014) 156-163. *Representative international patents: EP1510594B1 “Low-friction sliding member and low-friction sliding mechanism using same”, the numbers of the other ones about DLC coating applied technology are counted around twenty.

このアドバイザーの他の経験

プロフィール詳細を見る