水素技術および水素経済について話せます
燃料電池および水素発生装置に関する技術全般、水素市場分析、破壊的イノベーション、コストエンジニアリング、環境統計調査、貿易統計調査など
■その他
どちらでご経験されましたか?: 大手化学会社、大手自動車会社、私立大学ビジネススクール教員
その時どのような立場や役割でしたか?:
・大手化学会社:次世代リチウムイオン電池用セパレーターの研究室立ち上げから工場提案まで一貫して従事したあと海外留学先で流体力学を学び、燃料電池および水素発生装置に関する技術全般を電気化学目線のみではなく電気化学・流体力学・機械工学の3つの視点から考えることでイノベーションを創出する知見を得る
・大手自動車会社:上記知見によって特別人事制度設立時にチーフエンジニアに選出され燃料電池自動車リサーチプロトタイプ開発を担当。プロジェクト全体の決済権限を持ってこれを運営した
・私立大学ビジネススクール教員:国内外の政府関連プロジェクトに携わる中で、技術開発だけで世の中にない製品を商業化することは不可能であるとの認識に至り、技術開発と市場開発の両立を学ぶべく博士(技術経営)を取得。指導教官の招へいでビジネススクールの教鞭に立つことになり、教員各位と連携を深めながら市場開発についての研究を深める機会を得る
得意な分野・領域はなんですか?: エネルギー、電気化学材料、2D流体力学、生産技術、技術経営
誇りに思う成果はなんでしたか?: チーフエンジニア時代に国内外100社超のサプライチェーンを構築し、コストとパフォーマンスの双方で他社製品を大幅に凌駕するという会社コミットメントを達成。特別人事制度契約で最高額の報酬を得る
地域: 日本・アメリカ・インド・欧州各国
役割: 燃料電池自動車リサーチプロトタイプチーフエンジニア
規模: 社内外数百名