人工知能やIoT、自動運転、ADASなどの分野におけるイノベーティブ思考法(デザイン思考×システム思考)を用いた新製品、新サービスなどの新規事業企画についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 20,000

経験内容

  • 自動車部品(車載機器・電装品)
  • 人事

(1) 電機メーカーにて音声合成、人工知能、ファジィ制御、ニューラルネットワーク、カオス応用製品、デジタル家電、ネットワーク機器、携帯電話、デジタルカメラなどの研究開発、製品開発に従事。社内の24事業部に対し、ファジィ開発支援ツールを技術移管し、ファジィ応用製品の開発を加速。世界初カオスゆらぎを応用した石油ファンヒータを開発。
(2) 研究開発本部デジタルシステム技術開発センター企画室長を担当。センター長補佐として、所員200人、年間予算20億円の開発センターの戦略立案、人事、予算、コンプライアンスなど運営全般を担当。
(3) 全社ソフトウェア開発革新グループを立ち上げ、全社の26事業部に対し、プロセス改善、SPI育成、ソフトウェアアーキテクト育成など全社ソフトウェア開発力強化を推進。全社コーポレートスキルオーナーリーダとしてソフトウェア技術者の全社スキル基準を策定。
(4) 慶応義塾大学院システムデザインマネジメント研究科が推進しているシステムズエンジニアリングとデザイン思考を融合したイノベーティブ思考法を導入。2014年より毎月、社内でイノベーティブ思考法研究会を主催し、新規ビジネス創造のための手法やワークショップデザイン方法論を学ぶワークショップを実施。新規事業創出やシステムズエンジニアリング教育で複数の事業部を支援。
(5) システムズエンジニアリングやモデルベース開発を応用したサービスロボット、車載システム、ADAS、自動運転の開発に従事。特にシステムズエンジニアリングを活用した独自の要求開発方法論を開発。システムアーキテクチャ設計、ソフトウエアアーキテクチャ設計などに関し、製品開発部門を支援。AUTOSAR Japan Work Packageメンバー。車載向けE2E(End to End protection protocol)や車載セキュリティソフトウェアの標準化作業に従事。



■ どちらでご経験されましたか?
三洋電機株式会社 研究開発本部デジタル技術開発センター企画室長



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
2014年~~2017年



■ その時どのような立場や役割でしたか?
研究会のリーダとして、毎回、アイデア創出のためのワークショップをデザインし、オリジナルなテキストを作成。毎回、10名程度の研究会参加メンバーを対象にワークショップを開催しました。



■ 得意な分野・領域はなんですか?
(1)車載システム(ADAS:先進運転支援システム)や自動運転関連の研究開発に従事。車載システムへのシステムズエンジニアリング適用を推進。
(2)システムズエンジニアリングとデザイン思考を融合したイノベーティブ思考法を所属企業に導入。新規事業創出やビジネスモデル創出など、製品開発からサービス、組織デザインまで一貫した方法論でデザインする手法を社内の研究会や複数の事業部に指導を行う。
(3)組込みシステム、組み込みソフトウェア、ソフトウェアプロセス改善、システムエンジニアリング、車載機能安全規格(ISO26262)などの分野に精通し、業界でも人脈を多数持つ。組込みシステム産業推進機構で組込みシステム開発のための人材育成カリキュラムを策定。
(4)個人と組織の変容のためのU理論、VIA(Vision Integration Approach)、関係コンデシショナプラクチショナなどに精通し、組織変革や地域での子供会活動に応用。内省する実践者の会設立メンバー。

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その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

夢・アーキテクティング工房 / 代表


■得意領域についてのPR: (1)車載システム(ADAS:先進運転支援システム)や自動運転関連の研究開発に従事。車載システムへのシステムズエンジニアリング適用を推進。 (2)システムズエンジニアリングとデザイン思考を融合したイノベーティブ思考法[2]を三洋電機とパナソニックに導入。新規事業創出やビジネスモデル創出など、製品開発からサービス、組織デザインまで一貫した方法論でデザインする手法を社内の研究会や複数の事業部に指導を行う。 (3)組込みシステム、組み込みソフトウェア、ソフトウェアプロセス改善、システムエンジニアリング、車載機能安全規格(ISO26262)などの分野に精通し、業界でも人脈を多数持つ。組込みシステム産業推進機構[3]で組込みシステム開発のための人材育成カリキュラム[4],[5]を策定。 (4)個人と組織の変容のためのU理論[6]、VIA(Vision Integration Approach)[7]、関係コンデシショナプラクチショナ[8]などに精通し、組織変革[9]や地域での子供会活動に応用。内省する実践者の会[10]設立メンバー。 ■提供可能なサービス内容: (1)デザイン思考とシステム思考を融合したイノベーティブ思考法を活用した新規事業、新製品、新サービスの企画、創出支援、コンサルティング。イノベーティブ思考法を活用したアイデア創出のためのワークショップ実施とファシリテーション。これらを活用したワークショップデザイン方法論の指導。 (2)システムズエンジニアリングを応用したシステム、組み込みシステム、組み込みソフトウェア、製品やサービスの開発支援。コンサルティング。 (3)ソフトウェアプロセス改善に関する支援、コンサルティング。 (4)車載システム(ADAS:先進運転支援システム)や自動運転関連、車載ソフトウエアAUTOSAR、人工知能(AI)やIoTに関する製品、サービスの開発支援、コンサルティング。 (5)システムズエンジニアリング(システムアーキテクチャ設計など)、ソフトウェア開発(ソフトウエアアーキテクチャ設計など)に関する教育、人材育成。 (6)活き活きとした働き甲斐のある組織風土構築のための組織開発支援。個人や組織の変容のためのU理論[6]、VIA(Vision Integration Approach)[7]、関係コンデシショナプラクチショナ[8]、クリーンランゲージ[12]などを活用した支援。 [1]https://researchmap.jp/ryu.katayama/ [2]http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu10/siryo/attach/__icsFiles/afieldfile/2014/01/09/1340846_01_1.pdf [3] http://www.kansai-kumikomi.net/ [4] http://www.kansai-kumikomi.net/ptraining/8th/carrierguide.html [5] http://www.kansai-kumikomi.net/ptraining/img/op02_03.pdf [6] http://www.presencingcomjapan.org/utheory/ [7] http://www.authentic-a.com/event/677/ [8] http://www.authentic-a.com/leadership/relationship-practitioner/ [9] http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/innovation/poster/ies2_12_katayama.pdf [10] http://kokucheese.com/event/index/225746/ [11] https://www.autosar.org/ [12] http://ameblo.jp/cleandiscovery/

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