外食経営における生きた現場経営について話せます

  • 飲食(ファストフード)
  • 経営者

経験内容

・経営の基本は一定期間内でプラスのキャッシュを生み出すことにあります。それを確実に作っていくためには、出店立地を見極めたうえで、売上を予測して原価と人件費の管理を事業計画にしっかりと反映させていかなければなりません。
・現職に就く前の複数の外食チェーン本部での経営陣としての経験を含め、キャッシュを生み出せる店舗の作り方についてお話しできます。
・また、中小企業の経営者としての経営全般についてもお話しできます。

その時どのような立場や役割でしたか?

2013年に独立起業しました。現在は6店舗のカフェを展開する中小企業の経営者です。業容は正社員16名/パート・アルバイト150名/年商5.5億円です。前職時代のFCチェーン経営の目線とFC目線でのチェーン事業の目線での双方の観点からお話しできます。

得意な分野・領域はなんですか?

・カフェ/喫茶店の経営全般についてお話しできます。
・起業時の事業計画、人事を含む管理体制の作り方、増販策、PL管理などについてお話しできます。
・特に、キャッシュをきちんと生み出せる店舗運営についてお話しできます。

この分野は今後どうなると思いますか?

カフェ/喫茶業界はセルフサービス系とフルサービス系の二極化が進みました。前者はすでに飽和状態で1店舗あたりの売上を如何に作っていくかが勝負。後者は市場徐々に拡大してくものと見ていますがそれ以上に各社の出店が続き競争は激化していくでしょう。

誇りに思う成果はなんでしたか?

起業後3年で6店舗を出店し軌道に乗せたことです。

どちらでご経験されましたか?

株式会社Kissaco 代表取締役社長

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

継続中

期間
2005年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社Kissaco / 代表取締役社長

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自己紹介

エクソンモービル(モービル石油出身。海外留学と海外勤務を含む。モービル石油は2001年にエッソ石油&東燃ゼネラル石油と事業統合してエクソンモービル)を経て、2005年に日本マクドナルドに転職。その後は外食業界一筋で働いてきました。また、一貫してキャリアのすべてにおいてFC畑を歩んできています。

日本マクドナルドおよびその上場ホールディングス会社である日本マクドナルドホールディングスでは、取締役&統括上席執行役員&経営会議メンバーとしてハイレベルでの企業経営を経験後、2011年にPEファンドの委嘱を受けて株式会社コメダの社長に就任。PEファンドのイグジット戦略を成功させました。現在はその経験を活かして独立起業しカフェ6店舗を運営する会社を経営しています。

さらに、自社を経営する傍ら、PEファンドの委嘱を受けて2017年から株式会社席セクションエイトの社外取締役を経て、2018年より同社の代表取締役社長に就任し、FCビジネス展開を軸に同社のイグジット戦略の立案と実行に携わっています。大企業から中小企業に至るまで経営を経験し、外食業界での経験を含め一貫してFC畑を歩んできたことが自分の強みです。

職歴

  • 株式会社Kissaco /代表取締役社長

    2013/6 在職中

  • 株式会社セクションエイト /代表取締役社長

    2018/5 在職中

  • 株式会社コメダ /代表執行役社長

    2011/8 2013/5

  • 日本マクドナルドホールディングス株式会社 /取締役上席執行役員

    2005/4 2011/5

  • 日本マクドナルド株式会社 /管理部門統括上席執行役員

    2005/4 2011/5

他の経験