LEDや半導体デバイスにおける歩留、品質、生産性、コストリダクション、TPSトヨタ生産方式、6シグマについてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 20,000

経験内容

  • 自動車部品(ボディー・内装)
  • マーケティング

1)車載 Flash & EEPROM 内蔵MCU製品とLED 並びにMEMS Sensor Device Engineering関係管理職
2)車載 Flash & EEPROM 内蔵MCU製品とLED 並びにMEMS Sensor Process要素開発関係管理職
3)生産技術管理職(歩留改善、生産性改善、品質改善、原価低減、新製品導入)
4)LED 生産技術 ( Wd波長分布改善 Po光度Up改善 生産性/歩留改善)
5)半導体デバイス技術・製品技術.Marketing営業の経験による販売活動や品質クレーム対応
・車載Flash & EEPROM内蔵MCU製品とLED製品の企画段階から設計プロセス開発、組立,検査における
全工程に精通その中でも、要素開発等のウエハプロセス設計に基づく試作、評価と量産導入。
並びに量産移管後の歩留、品質改善を得意とする。
更に工場における生産技術の統括と生産技術開発並びに歩留り対策と車載向け品質改善
トヨタ生産システム( LEAN生産システム)による生産性、歩留、品質の改善を定量的6σ工程能力
Cp/Cpkで生産工程の見える化を実現して車載品質要求に合致する工場改革を行う、更には
MES(Manufacturing Execution System)/SCM(supply chain management) を工場のFactory
Automation(自働化)により見える化を実現した。



■ どちらでご経験されましたか?
モトローラ(フリースケールセミコンダクタ)
豊田合成株式会社
Hyosung
非常勤技術顧問



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
モトローラ(フリースケールセミコンダクタ) 26年
豊田合成株式会社  5年
Hyosung      3年
非常勤技術顧問   2年



■ その時どのような立場や役割でしたか?
1) モトローラ(フリースケールセミコンダクタ) 担当技術部長
2) 豊田合成 LED生産技術  生産技術部長 、主監
3) Hyosung LED生産技術、工場管理 CPO ( chief production officer ) ,常務



■ 得意な分野・領域はなんですか?
LEDや半導体デバイスの歩留、品質、生産性、コストリダクション、TPSトヨタ生産方式、6シグマ等の工場改善

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

非常勤技術顧問 / 顧問


私は1980 年代における歩留、性能、品質において世界的地位を築き上げモトローラの社員に日本のモノ作りの 文化の伝搬と指導を行う、特に1985 年日本で初めてEEPROM-FlashMCU 内蔵68HC11 の量産導入を成功させ 技術的には車載EEPROM マイコンの半導体工場でパッケージ組立工程、検査工程、プロセス設計技術,PowerTr (TMOS,SmartMOS,BiCOMS)やMEMS Sensor, VLSI ASIC MOS デバイス技術の開発で常に指導的中心となり歩留改善、 品質改善、原価低減に至る全ての基幹技術に従事しマレーシア、シンガポール、香港、USAアリゾナ、テキサス、 United Kingdom 等の世界各国工場のウェハ前工程、パッケージ組立工程、検査工程を飛び回り技術指導を行った。 また、MEMS センサの総責任者として半導体ICの代理店商社とのMarketing 営業活動と品質クレーム対応を行う、 2006 年4 月にフリースケール.セミコンダクタを退職し半導体分野における先駆者として26 年間の経験と数多くの実績を 評価されこれら半導体工場での生産技術の技術力と管理能力を要望されたトヨタ自動車系列の豊田合成(株)に 生産技術部長として招かれる。豊田合成に於いてはトヨタ自動車との半導体関連開発にも携わりLED 製造工場での 生産技術部部長として70 人の部下を指導してパッケージ組立工程とチップ前工程の量産品の歩留改善、生産性改善、 品質改善、ISO9001/TS16949、原価低減を実現し且市場性を見極めた多種多様な新製品を量産化し後, オプトE事業部において事業部主監となり500 人の事業部を管掌する。 更には工場のMES(Manufacturing Execution System)/SCM(Supply Chain Management) を工場の Factory Automation により見える化した。 これら日本での実績を買われ2011 年2 月韓国企業のHyosung (株)暁星の新規LED 事業の技術責任者として 工場長兼務(チップ前工程、パッケージ組立工程、検査工程)最高生産技術責任者CPO 常務として招かれ LED 事業の立ち上げの為韓国に3年間在住し高性能LED の量産化を成功させた。 2015 年4 月からは非常勤技術顧問として各企業からの技術的特命案件を受けトヨタ生産システムや6シグマ改善手法を活用し 歩留向上や生産性の改善等の収益改善をKPIに掲げて取り組んでいます。

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