高速道路における構造物の非破壊検査技術についてお話できます

  • エネルギー/インフラ
  • 営業/マーケティング
  • 経験内容

    赤外線画像法による橋梁診断方法の開発、3Dレーザースキャナによるトンネル・路面・港湾施設の計測・解析、光切断法による路面性状調査の実施、ラインカメラによる路面のクラック検出の実施、以上の技術の営業販売。

    どちらでご経験されましたか?

    日本道路公団・NEXCO西日本では、高速道路の構造物(橋梁、トンネル、舗装、のり面)の点検に必要な非破壊検査技術(画像法、赤外線、ラインカメラ、光切断法等)の開発や現場適用の実務をやってきました。
    2011年から2016年までは、NEXCO西日本のアメリカ現地法人の社長として、非破壊検査技術を使った技術サービスの販売を行いました。
    現在は独立して国内の優れた非破壊検査技術を国内外のお客様に提供しております。
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    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    日本道路公団・NEXCO西日本での経験:25年(うち研究職7年)
    海外勤務経験:9年(アメリカ、マレーシア)

    その時どのような立場や役割でしたか?

    建設現場の担当、研究所の主任研究員、建設事務所の工事長、現地法人の社長等で、高速道路の建設や管理に必要な非破壊検査技術の開発、現場適用、営業販売を行ってきました。

    得意な分野・領域はなんですか?

    高速道路に関連する非破壊検査技術の営業。

    期間
    2005年 〜 2016年頃
    関連する職歴
    • 三谷プランニング株式会社 代表取締役
    • 日本道路公団・NEXCO西日本 保全部長/アメリカ現地法人社長
    • NEXCO-West-USA, Inc, 社長

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    日本コンサルタンツ / 部長

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    自己紹介

    日本道路公団、高速道路会社で、高速道路の建設、管理の35年の経験を積んできました。工学博士、技術士、コンクリート診断士などの資格があります。構造物の点検に関して、赤外線調査法、ラインカメラ、画像処理、レーザースキャナ、水中ソナーなどを使った、橋梁、トンネル、港湾施設、鉄道施設の点検実務の経験があります。
    2011年から2016年にかけて、NEXCO西日本のアメリカ現地法人の社長としてアメリカで橋梁点検サービスを販売するビジネスを行った経験もあります。現在は独立して非破壊検査技術などの、NEXCOなどインフラ管理主体への橋渡しを行っております。
    2017年からはJICA専門家として、インド新幹線の設計、入札図書、それらのインド政府協議を行っております。

    職歴

    • 日本コンサルタンツ /部長

      2018/7 在職中

    • 三谷プランニング株式会社 /代表取締役

      2016/7 2018/6

    • 日本道路公団・NEXCO西日本 /保全部長/アメリカ現地法人社長

      1991/3 2016/6

    • NEXCO-West-USA, Inc, /社長

      2011/1 2016/1