不動産投資における賃貸経営のお悩みについてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 経営/管理部門

2002~2005年
不動産の賃貸・売買仲介業務に従事
1.営業所の専任の取引主任者に従事 
2.法人・個人に対する賃貸営業(住宅)
3.入居者の調整
この頃は宅地建物取引主任者資格を取得して間もない頃で営業業務と支店における契約業務を並行して行っておりました。いつからか不動産管理業務について学びたいと思い日々の業務を行っておりました。
高級不動産特化型の管理業務に従事
1.入居時の立会い(アプライアンス使用説明・共有部説明等)
2.退去時の敷金清算業務(バリューアップ提案・返還敷金の交渉)
3.入居中のトラブル処理(雨漏れ対処・設備故障に対する業者手配)
4.空室対策(オーナーに対してリーシング提案・リニューアル工事等の提案)
5.マンスリーレポート作成(月に1度オーナーへの収支報告書)
6.新規管理案件の賃料査定、市場調査
この頃の業務の醍醐味は普段見る事のできない物件の管理ができた事です。港区を中心とした超高級マンションの管理担当で、約300戸のお部屋の管理をさせて頂きました。1戸の平均賃料が30万円前後でしたの毎月1億円近い家賃収入がある物件管理です。貸主も借主も相応の方達ですので、ひとつの失敗が大きな事件につながります。常に気を張り管理業務を行っていた事を思い出します。
##2005~2009年
不動産ファンド業務に従事
1.ファンド購入物件に関するデューデリジェンス業務
2.ファンド証券化におけるドキュメンテーション業務
3.ファンド組成におけるレンダー・信託銀行等の選定及び条件の交渉
4.管理会社の選定、管理内容の策定及び条件交渉
5.ファンド保有物件の収支計画の策定及び期中の確認
6.ファンド保有物件の売却業務
7.不動産証券化におけるスキームの策定
時代は不動産ファンド全盛期、右肩上がりでした、毎月の5物件が平均で多い時には14物件を購入した事もありました、非常に少ない人数で業務をこなしておりました。不動産ファンドは当事者が非常に多く銀行、信託銀行、弁護士、公認会計士、鑑定士、設計会社、管理会社等のやり取りの中で、物件書類、ローン契約、信託契約などの契約書類は一つの物件だけでも辞書位の厚さになります。こうして忙しい日々を過ごして行く中、市場が一変してサブプライムショックが発生しました。今度は逆に組成したファンド物件のの売却業務に追われました。今でもこの経験は忘れられません。ローンの返済期限が近くなれば毎週の様に銀行に行っていたことを思い出します。限られた期間で物件を数百棟売却(1,000億円規模の返済)できたのは、情報を適時・適切に幅広く開示できた事が要因だったと思います。本当につらい時期でしたがこの経験のおかげで不動産の本質を知れたと思います。こうした市場の波の中でレジデンシャルの収益物件を中心として約400物件(2,000億円規模)の購入、運用、売却の一連の業務を行ってまいりました。
##2009~現在
ITと不動産業務の融合
IT化が進まない不動産市場の中で、今では一般的になった「仲介手数料無料」の賃貸サイトの立上、運用のコンサルティング等、IT業務を駆使して不動産会社への企画、運用、助言業務を経て、不動産大家さんへ不動産価値「最大化」の御提案、破産管財案件の売却アレンジ業務を行っております。

この分野は今後どうなると思いますか?

少子高齢化、人口同行による空室率の増加などで賃貸経営者の「勝ち組」「負け組」がはっきりと選別されて行くと思います。

どちらでご経験されましたか?

不動産投資業務経験を始め一般事業会社の経営、資産運用会社保有しており、幅広い視野で不動産投資を見てきました。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

不動産ファンド業務、アセットマネジメント業務、プロパティマネジメント業務
賃貸仲介、売買仲介など不動産業務経験は14年

その時どのような立場や役割でしたか?

ファンドマネージャーの頃、約2,000億円の投資用不動産のアクイジション、ディスポジションのチームリーダー

得意な分野・領域はなんですか?

不動産投資に係る業務全般

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

日本AMサービス / 代表


2002~2005年 不動産の賃貸・売買仲介業務に従事 営業所の専任の取引主任者に従事  法人・個人に対する賃貸営業(住宅) 入居者の調整 この頃は宅建をとったばかりの頃で営業と契約業務を並行しておこなっていましたので四苦八苦でした、いつからか管理業務も覚えたいと思い日々の業務を行っていました。 高級不動産特化型の管理業務に従事 入居時の立会い(アプライアンス使用説明・共有部説明等) 退去時の敷金清算業務(バリューアップ提案・返還敷金の交渉) 入居中のトラブル処理(雨漏れ対処・設備故障に対する業者手配) 空室対策(オーナーに対してリーシング提案・リニューアル工事等の提案) マンスリーレポート(月に1度オーナーへの収支報告) 新規管理案件の賃料査定、状況調査 なんと言ってもこの頃の業務の醍醐味は普段見れない様な物件の管理ができた事です。港区を中心とした超高級マンションの管理でしたので、ひとつの失敗が大きな事件につながります。この事をいつも念頭にいれて業務を行っていた事を思い出します。ファンド業務に興味を持ったのもこの頃でした、REITの投資法人の執行役員の方が自己で保有する物件の管理担当だった際に「うちにこないか?」と言われた事がきっかけでした。 2005~2009年 不動産ファンド業務に従事 ファンド購入物件に関するデューデリジェンス業務 ファンド証券化におけるドキュメンテーション業務 ファンド組成におけるレンダー・信託銀行等の選定及び条件の交渉 管理会社の選定、管理内容の策定及び条件交渉 ファンド保有物件の収支計画の策定及び期中の確認 ファンド保有物件の売却業務 不動産証券化におけるスキームの策定 時代は不動産ファンド全盛期、右肩上がりでした、毎月の5物件が平均で多い時には14物件を購入した事もありました、非常に少ない人数で行っていたので契約書から何から資料はもう山ほどありました、ファンドで物件を購入する際には本当に膨大な資料になります。 そんな時期から一転してサブプライムショックの影響で組成したファンド物件のの売却に追われました。今でもこの経験は忘れられませんが、レジデンシャルの収益物件を中心として約400物件(2,000億円規模)の購入、運用、売却の一連の業務を行ってまいりました。 ローンの返済期限が近くなれば毎週の様に銀行に行っていたことを思い出します。限られた期間で物件を数百棟売却できたのは、情報を適時・適切に幅広く開示できた事が要因だったと思います。本当につらい時期でしたがこの経験のおかげで不動産の本質を知れたと思います。 2009~現在 ITと不動産業務の融合 IT化が進まない不動産市場の中で、今では一般的になった「仲介手数料無料」の賃貸サイトの立上、運用のコンサルティング等、IT業務を駆使して不動産会社への企画、運用、助言業務を経て、不動産大家さんへ不動産価値「最大化」の御提案、破産管財案件の売却アレンジ業務を行っております。 業務提携先は不動産業者、弁護士、不動産鑑定士、司法書士、税理士等で不動産に発生する業務サービスをワンストップで御提供させて頂きます。日本AMサービスでは賃貸・管理・売買・投資幅広い視野で皆様をサポートさせて頂きます。 HP 日本AMサービス http://japan-am-service.com/ 次世代のための賃貸経営~Reibee~ http://reibee.japan-am-service.com/ 保有資格 宅地建物取引主任者 不動産証券化協会認定マスター  証券アナリスト 賃貸不動産経営管理士 全国経理教育協会簿記上級 日本商工会議所簿記2級 国際会計検定(BATIC)Accountant Level 証券外務員2種 税理士試験「簿記論」合格 学歴 慶應義塾大学経済学部在学中 「不動産バブルとはいったい何か?」という疑問に対しての答えを見つけるべく、通信教育にて大学に在学しております。

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