消費財メーカーの卸売を介するビジネスモデルにおける営業戦略について話せます
■背景
私は資生堂にて営業・エリアマーケティング・企画統括・SCM・組織開発など幅広く経験してきました。とくに販売会社時代には、水口健次先生の「ダイヤモンド営業®」をベースに、卸売との共創戦略、異業種コラボ、エリア別商圏分析を組み合わせた実践営業を展開。
キリンビールとの共感型コラボイベントを通じ、店舗の人脈からメンバーシップ拡大を仕掛ける共創型営業モデルを構築しました。
■話せること
【話せること】
① 卸売との共創による営業戦略設計
- 卸を「情報」「商流」「物流」支援のパートナー化
- 重点チャネル・重点店舗を共有し、協働でお客様づくり
- データ・商圏戦略と卸のナレッジを融合し、店舗別戦略を構築
② 「共感営業」と「異業種コラボ」による顧客創出
- 専門店の有力顧客(インフルエンサー)を起点にしたイベント設計
- キリンビールとのコラボでワイン会や美と食の融合イベントを企画
- 店舗とメーカー・異業種が一体となった新規客送客スキームの構築
- 共感マーケティングをベースにしたストーリーテリング営業
③ 商圏データ × ストアコンセプト提案の仕組み
- 市区郡別の人口構造・競合店舗状況・生活動線からの戦略立案
- 「誰に・何を・どのように」のストアコンセプトに基づいた提案設計
- 店舗の課題をSWOT分析で抽出し、本質的な打ち手に集中
④ DXを活用した営業の進化
- POSデータ・CRM情報を活用したデータドリブン提案
- BtoC・BtoBマーケティングオートメーションによる関係構築
- SFAによる営業行動の可視化・型化・改善
【価値提供イメージ】
- 卸と共に個店ごとに最適な施策と商品提案を展開
- 店舗の“人脈図”をもとに共感起点のコミュニティ形成
- イベントを通じた顧客接点の創出とファン化
- データと人の力を融合させた「売り込まずに売れる営業」の構築
【想定されるユースケース】
- 卸売経由での営業モデルを再構築したい
- 新規顧客獲得・来店促進に苦戦している
- イベント型販促や異業種連携を企画したい
- SFA・MAを活用した営業DXを実現したい
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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リテールデータベースマーケティング(メーカー側の視点より)について話せます
¥50,000~■背景 私は、資生堂にて約30年間にわたり営業・企画・研究所・経営企画・マーケティング・SCM・海外営業など、化粧品メーカーのバリューチェーン全体に関与してまいりました。特に、リアル店舗向けの商圏分析・POSデータ活用・SFA/MA導入支援や、BtoBマーケティングオートメーションの検討、多数推進してきました。近年は顧問・コンサルとして複数の上場企業やスタートアップのDX・データ活用支援に携わっています。 ■話せること 店舗POS/ID-POS/ビーコン等を活用したOMO設計支援 - 店舗とECの顧客統合(One ID)を目指すCRM統合プロジェクト(資生堂「Beauty Key」など) リテールデータ連携施策の検討経験 - 「ワタシプラス」など自社プラットフォームとオフライン店舗情報とのデータ統合 - 顧客属性ごとのパーソナライズ配信、SFA連携 - BIツールを用いた可視化と店舗スタッフへの還元設計(リーダーとして推進)
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製造業のMES(製造実行システム)導入、DX業務改善支援について話せます
¥50,000~■背景 資生堂においてSCM・購買・生産管理を統括。本社グローバルSCM部門でMicrosoft D365を活用したMES・ERP連携プロジェクトに従事。 特にプロフェッショナル事業部にて生産管理業務を実践しながら、MESの仕様選定・導入・改善・定着化を現場と本社の両視点で経験。 また全社バリューチェーンに関与してきたキャリアから、業務とシステムの橋渡しとなる実践的な支援が可能 ■話せること MES導入の注力ポイント・障壁 トレーサビリティ対応、工程管理、リアルタイムな進捗把握 品質管理や歩留まり分析を行うためのデータ可視化・連携構築 製造現場のリテラシー差を埋めるためのマニュアル化 MESと他システム(ERP、PLM、WMSなど)の連携実例 D365を中心にした業務基盤との接続構成(部門間データ連携) MES×SFA/CRMの融合による需給計画と販売計画の統合的管理 デジタル人材育成を通じた現場定着アプローチ 製造現場におけるMES活用の実態 作業指示、進捗入力、設備稼働データとの連携活用 在庫管理やロットトレースなどをリアルタイムで行う体制構築
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コンサルティング会社のフリーコンサルタント活用の提案について話せます
¥50,000~■背景 現在、顧問活動、コンサル活動をしている中でベンチャー系のコンサルティング会社に提案した内容です。 フリーランスが増えていく現状で、私が関わりプロジェクト化を提案できるビジネススキーム ■話せること フリーランスのコンサルタントの活用に関する提案 強み × A社可能性:提案の方向性 ①【活かせるご経験・知見】 ・資生堂での全社横断型プロジェクト経験:プロ人材を巻き込む共創型プロジェクト設計 ・MBAホルダーとしての戦略視点:フリーランスを使ったバリューチェーンの強化戦略 ・組織開発・CSV・DX推進コンサル経験:企業課題に応じたテーマ別プロ人材パッケージの開発 提案アイデア:3つの角度から 1.【“組織開発×プロ人材”】フリーランス共創型イノベーションプロジェクトの導入支援 背景:企業がイノベーションを起こしたくても、社内人材だけでは視野が狭まりがち。 提案:Work-Xが持つ人材データベースを活用し、社内メンバー+外部プロ人材で構成される「イノベーション共創チーム」モデルを各企業に提供。 支援内容: - パーパス起点のテーマ設定支援(CSV経営視点) - チーム設計とオンボーディングの仕組み化 - 成果創出プロセス設計(SECIモデル/知識創造) ※資生堂のBIC経験が活かせる ビューティーイノベーションリーダー 2.【“地域×フリーランス”】地方中堅企業向け「リモート共創型DXモデル」開発 背景:多くの地域企業がDXに課題を感じつつ、常勤人材を抱える余力がない。 提案:A社の仕組みを活用して、地方企業がスポット型でDXプロ人材を活用できるモデルを構築。 - フリーランスDX人材 × 地方中堅企業のリモート伴走支援 - BCP・業務改善・RPA導入などの課題別パッケージ設計 - 地方企業ニーズに応じたメニュー設計 - 官公庁・大学との連携促進(補助金・実証連携) 3.【“ネットワーク資産の活用”】MBA人材 × フリーランス人材のハイブリッドマッチング 提案:MBAオンラインキャンパスとの連携で、スキル×戦略視点を持つ人材層を獲得