スポーツを起点とした地域活性化ビジョンについて話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
2025年4月より、Bリーグ1部所属のプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の事業統括本部長に就任します。これまで私は、医療・教育・IT・研究という多様な分野で事業やプロジェクトを立ち上げ・推進してきましたが、根底にあるのは「人と社会をつなげる仕組みをつくる」という一貫した思いです。スポーツは、その最たる手段だと考えています。

北海道は、広大な地域性、多様な産業、豊かな自然と文化を持つ一方で、人口減少や若者流出といった課題も抱えています。そうした地域課題に対し、スポーツを「観る」「支える」「育てる」「活かす」という多層的な視点で再定義し、地域の人たちが「誇り」と「参加感」を持てるような取り組みを、クラブの事業サイドから推進していきたいと考えています。

■話せること
私はこれまで、医療・教育・IT・アカデミア・スポーツといった異なる領域で事業やプロジェクトを立ち上げ、推進してきました。こうした経験を活かして、レバンガ北海道の事業統括本部長として地域とクラブ、ファンとチーム、行政と企業など、多様なステークホルダーをつなぎ、持続可能なチーム運営と地域活性の両立を目指しています。

以下のようなテーマについて、ご相談に乗ったり、一緒に課題解決の糸口を探ることが可能です:

1. スポーツを軸とした地域活性の仕組みづくり
• 地元企業・行政・教育機関と連携した共創プロジェクトの設計
• 地方におけるスポーツチームの存在意義の再定義
• 地域イベント・教育活動とスポーツを接続する方法

2. スポーツビジネスにおける経営基盤の構築
• 営業、ファンマーケティング、アカデミー事業などの事業ポートフォリオ設計
• 中長期の収益計画・KPI設計とマネジメント体制の構築
• プロジェクトマネジメント手法(WBS、スケジュール管理、業務分担)による実務改善

3. 多様なバックグラウンドを持つチームマネジメント
• 若手や専門職人材の育成・リーダーシップ開発
• スポーツ×異業種の掛け算による新規事業や共創機会の創出

4. 社会課題解決型ビジネスの企画・推進
• 小学生のスポーツ障害対策のような社会課題に基づいたサービス構築
• アカデミアの知見を活かした地域貢献事業の設計
• クラウドファンディングなどを活用した非営利プロジェクトの資金調達と運営

5. “知”と“実践”をつなぐ人材・組織づくり
• 博士人材・研究者と企業・社会の接続方法
• ソフトスキル育成や対話型プログラムの企画・運営
• 大学・研究機関と連携した学際的取り組みの立案

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氏名:開示前

2004年に鍼灸スポーツ整骨院の立ち上げを友人と行い、ベッド4床の整骨院を私を含めた総スタッフ3人、1年で売り上げ規模月間売上100万円、1日平均患者数90人を達成。私は主に広報、経営、財務管理を担当。
その後、2005年に社内起業で、トレーナー派遣の会社を設立。トレーナーをパーマネントで雇えないチーム、特に怪我が一生ものの障害になりやすい小学生のチームへの三か月派遣を行うビジネスをスタート。三か月で栄養指導、怪我の管理、復帰判断、病院への移送などのマニュアルを作成する。スタッフ12人で売り上げはピーク時で年3億を達成。2018年売却。その後、関西大学へ入学し、卒業後、京都大学博士一貫課程の総合生存学館に入学。在学中に博士人材の活用について企業と対話するNPO法人SILsを代表理事として設立。クラウドファンディングで55万円を達成し、京大、東大、同志社などの大学の博士学生と企業や文化人の方との対話を行うSils Lab Conferenceを開催。その他複数のソフトスキル育成プログラムを開催。

2022年よりMITのdepartment of architectureへ客員研究員として滞在。修士学生の指導と、Harvard Design schoolとのジョイントクラスを一コマ担当し、講義を行う。
2024年より、チームラボ株式会社にて、航空会社予約サイト追加開発、広告代理店サイトリニューアル、国の委託事業として中小企業支援サイトの作成プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーを担当。構想策定、要件定義、マスタスケジュール作成、WBSレビュー、工数管理、請求業務を担当。

2025年3月には京都大学にてWalkabilityに着目した地域コミュニティ形成をテーマに、都市計画分野で博士課程を修了。

2025年4月よりバスケットボールB1所属のレバンガ北海道の事業統括本部長に就任。


職歴

職歴:開示前


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