ECにおける日次集計・レポート業務のRPAによる自動化について話せます
■背景
楽天・Yahoo・Amazon・自社ECなど、現在11店舗を横断的に運営し、年商約20億円規模のEC事業に携わっています。
日々の売上・利益・広告データなどを集計・報告する業務を効率化するため、
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入し、複数モールの数字を一括で自動取得・整形・レポート化する仕組みを自ら構築・運用してきました。
現場でRPAを設計・運用してきた立場として、ツールの選定や導入時の課題・改善策まで含めたお話が可能です。
■話せること
ECモール(楽天・Yahoo・Amazonなど)の日次売上・利益・広告データの自動集計・自動レポート化の実例
Excelやスプレッドシートをベースにした「現場が扱える」フォーマット設計
RPA導入にあたっての設計ポイント(何を自動化するか/どこまで人が介在するか)
EzRobotなどを用いた低コスト・省力化設計
導入してみたけどうまく使えていない場合の「よくある失敗」と改善アドバイス
■その他
技術者ではなく“EC運営現場の責任者”が構築・活用してきた事例として、中小企業でも再現可能な自動化戦略をお話できます
「売上規模は大きくなってきたが人を増やせない」「Excel業務に時間が取られている」企業に特におすすめです
RPAを活用して月次→日次へと“数字の可視化頻度”を上げたことで、広告最適化や意思決定のスピードも改善されました
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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ECモール運用代行会社の選定・評価・活用について話せます
¥30,000~■背景 2009年よりEC業界に従事し、現在はフリーランスとして11サイトを横断的に運営・支援。 楽天・Yahoo・Amazon・Qoo10・自社ECなど複数モールを展開し、4社の運用代行会社とモール別に契約・マネジメントしています。 2025年3月には、ビザスク経由でECモール代行企業からインタビューを受け、「選ばれる側の視点」として選定プロセスや契約判断基準について提供しました。 ■話せること 運用代行会社を検討したきっかけ・課題感 社内での予算取り・稟議プロセス(広告費扱いの考え方) 代行会社の情報収集経路(ECのミカタ/YouTube/業界内人脈など) 契約時の報酬体系の考え方(固定報酬 vs 成果報酬) 実際の成果例(ROAS改善/売上安定化 など) 不満・リプレイスを検討した理由と判断ポイント モールごとに代行会社を分ける理由と運用体制の工夫 「選ばれる代行会社」の特徴と、信頼できる提案の見極め方 ■その他 11サイトのKPI(売上・貢献利益額・利益率)を横断管理する立場です 業務効率化・RPA導入による省力化経験もあり、内製・外注のハイブリッド運用に強みがあります
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ネットショップ運営×RPA業務効率化のリアルな現場目線について話せます
¥30,000~ネットショップ運営×RPA業務効率化のリアルを現場目線でお伝えします。 ■ 背景 ネットショップ運営歴16年。現在も楽天・Yahoo・Amazon・Qoo10・自社ECなど11サイト以上を運営し、年商は約20億円規模です。 現場の業務責任者として、日々の商品登録・販促・広告・メルマガ・分析業務に携わる一方で、 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用し、236以上の業務を効率化してきました。 RPAの導入・設計・改善をすべて**“現場視点”から行ってきた実践者**として、技術的な話にとどまらない 「どこで導入すべきか/なぜ活用できないのか」といった本質的な話も可能です。 ■ 話せること EC運営における具体的なRPA活用事例(236本以上) 商品登録/在庫同期/販促管理/集計/分析などの定型業務の自動化設計 RPAツール導入後に「うまく使えなかった」企業が陥りがちなパターンと改善策 中小企業が月額数万円で始められるRPA活用戦略 「RPA=難しそう」の誤解と、現場スタッフでも運用できる環境作り ECにおけるRPAの効果が出やすい業務の見極め方 ■ その他 使用ツール例:EzRobot(導入支援も可) 技術者ではなく**“現場を知る運用者”だからこそ語れる導入メリット/落とし穴** 業務効率化+人的リソース削減+人件費圧縮の視点からお話できます
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ECの多店舗商品登録について話せます
¥30,000~複数モールの商品登録を、ツール+RPAで“現場で回せる形”に設計してきました。 ■ 背景 EC運営歴16年。現在も楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・au PAY マーケット・Qoo10・ぐるすぐり(ぐるなび)・自社ECなど11店舗を横断的に運営し、年商は約20億円規模です。 日々の商品登録業務においては、「アイテムロボット」をベースに、RPAを組み合わせて作業効率を最大化。 ツールだけではカバーしきれない細かい部分(例:微調整・例外処理)をRPAで補完し、手作業を大幅に削減する体制を整えています。 ■ 話せること アイテムロボット+RPAを組み合わせた商品登録の業務設計の実例 商品情報のフォーマット管理/横展開/在庫連携などの多店舗運営における登録最適化ノウハウ 既存の商品登録ツール(SaaS系含む)の限界と、補完すべきポイント 人的リソースを抑えながら精度を担保する方法(「全自動化」ではなく“実務で回る仕組み”) 小規模なチームや中小企業でも実現可能な、無理のない効率化アプローチ ■ その他 アイテムロボットだけに頼らず、**「現場目線での使い方」「RPAとの役割分担」**ができます 外注任せではない、自分で設計・実装・運用してきた視点でお話できます 「ツールは入れたけど活用できていない」という企業様へのアドバイスも可能です