心臓血管外科の治療戦略やシステム管理、医療安全の考え方について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
父親の家系に宮大工や芸術家など多数輩出、手先の器用さに幼少の頃から才能を自覚、この力をどの分野で使うかで進路を選択し、外科医になることを決意。臨床実習などで、最も難しいと思われた心臓血管外科医になることを決めた。実際になってみて、天職と感じている。

■話せること
心臓外科医ではあるが、医療一般や、経済、歴史なども一定の関心を持っている。

■その他
英語学習も趣味で、英検準1級を取得、英検1級を目指している。

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氏名:開示前

私は、1991年に東北大学医学部を卒業し、医師国家試験に合格し、医師になりました。1998年には東北大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、医学博士を取得しました。専門は、心臓血管外科学で、東北大学医学部臨床教授です。現在の勤務地は、岩手県立中央病院で、循環器センター長、医療安全管理部長を務めています。卒業以来、論文や全国学会発表、講演など筆頭、共著も含め127本の業績があり、特に近年、急性大動脈解離やステントグラフトの研究などを立て続けに論文として発表し、アメリカ科学研究名誉協会 (Sigma Xi)から正会員として招待されメンバーとなっています。また、アメリカ胸部外科学会STSのメンバーでもあります。心臓血管外科専門医、修練指導者であり、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会の評議員です。また、学生時代より患者に害を与えないことをモットーに自学自習を続け、医療安全ではTeamSTEPPSの実践、心理的安全性の確立、不安全行動の撲滅をテーマに活動している医療安全の研究者かつ実践者で、日本医療安全学会の理事でもあります。患者に寄り添う、患者中心の医療の実践を心がけており、日本PX研究会認定のPXエキスパートでもあります。学生時代はボート競技で体を鍛え、1990年の全日本軽量級選手権エイト優勝メンバーです。


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥50,000 / 1時間

取引の流れ


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