氏名:開示前
1. 現在のポジション概要
2021年1月より、教育業界向けソリューションの開発に携わり、リードポジションを務める。
DevOpsリードとして、設計・開発・運用・インフラ・デプロイ管理まで担当。
アジャイル開発(スクラム)を実践し、国内外の開発チームと協業(中国・ベトナムのチーム含む)。
顧客サービスL2マネージャとして、インシデントマネジメント・プロブレムマネジメント。
開発の技術選定・運用改善・セキュリティ対策など幅広い領域で貢献。
動画処理と画像AI、音声分析による、授業の見える化システムの開発。
2. 開発・技術的な取り組み
SaaSマルチテナントアーキテクチャの設計・実装
AWSを活用したスケーラブルなシステム構築
Azure OpenAIを活用した生成AIサービス
Google Cloud Service / Firebaseを使った、プッシュ通知サービス
Vue.js / Nuxt.js / Laravel / livewire を用いたWebアプリケーション開発
SwiftによるiOSアプリ開発
Flutter / DartによるAndroidアプリ開発
データ分離や権限管理を考慮したセキュアなマルチテナント設計
インフラ構築と運用
AWS環境でのインフラ設計・運用(EC2/ALB/AutoScale/CloudFront/S3/RDS/Redis/Lambda/Route53/CloudWatch/CloudTrail/Athena/QuickSight/DynamoDB/ApplicationGateway/LightSail/CodeBuild etc..)
セキュリティ対策強化(IAMポリシー設計、キー管理、監査ログ運用)
インターネットプロキシの構築・運用(教育向けWebフィルタリング対応/Squidによるリバースプロキシ)
アジャイル開発とプロジェクト管理
スクラム開発の導入・運用
JIRAを活用したタスク・バグ管理
国内外のエンジニア(最大50名規模)と協業し、開発プロセスを改善
生成AIの活用と倫理的課題への対応
画像処理を用いた、紙ベースドリルのデジタル化
教育向けの生成AI機能を開発し、倫理的リスクを考慮したフィルタリングを実装
AIの活用を開発プロセスにも適用し、効率化を推進
kintone APIを活用した、営業サポートシステムの運用
LLMとRAGを活用した、製品マニュアルチャットボットシステムの運用
人骨格画像推定ライブラリを用いた、姿勢認識
音声ライブラリを用いた、発話者分類システム
3. システム運用とセキュリティ強化
システム障害時の対応フローの確立
デプロイプロセスの安定化
バグ管理の改善(平均修正時間の短縮)
4. 以前の職歴
2009年に入社後、プロダクションプリンタの制御ソフトウェア開発に従事。C/C++を用い、プリンタエンジンとのインターフェース設計や、ASIC/FPGA制御向けのデバイスドライバ、LinuxカーネルやリアルタイムOS上でのプロセス制御を担当。RIP(レンダリングエンジン)の制御にも携わり、Adobeとの協業によりPostScript、PCL、PDF、PPMLに対応した実装を行う。ドイツでの長期出張にて現地開発と連携し、インド人技術者の育成やグローバル開発体制の構築にも貢献。社内選抜技術研修の講師を4年務める。