PE(プライベート・エクイティ)ファンドでの資金運用について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
日本政策投資銀行(DBJ)の経営企画部などの管理部門に長く在籍し、旧日本開発銀行時代からの投資業務をずっと見てきました。また、最後の10年間はエネルギー分野の投資を統括しておりました。
DBJは、いわゆるオルタナティブ投資の分野で、個別企業投資、不動産、PE、VCなど分野毎に目標リターンを設定して投資を実行し、投資残高、投資リターンの実績値を最低年に1回は、行内の役員会に報告しています。6年ほど前に役員を退任しましたが、基本的な考え方は変化していないと思います。

■話せること
一般の金融機関は、金余りの金融環境下で、資金運用難が常態化しており、従来型の融資や債券投資から、PEファンドなどの従来手掛けていないオルタナティブ投資の業務に新たな活路を見出す方向にあると思いますが、どういう風に始めたらよいのか、何から手掛けたら良いのか、始めるに当たっての留意すべき点は何か、良く分からないのが実情ではないでしょうか。
DBJは事業再生ファンドの時代から、過去20年以上にわたってオルタナティブ投資の分野の投資に取り組んでおり、様々な苦労を積み重ねてきました。その長い歴史を踏まえた教訓のいくつかをお話できます。

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

2021年11月のCOP26において、パリ協第6条(市場メカニズム)が合意されました。こうした中、経済産業省がGXリーグを立ち上げ、2021年中に市場取引の試行が行なわれ、自主的な排出量取引のルールメイキングがスタートする予定です。
私は日本政策投資銀(DBJ)の環境エネルギー部長として、日本カーボンファイナンスという日本初の排出権投資ファンドの運営に主力投資家として関与しました。その際、将来、日本国内で排出権取引が導入された場合、どういうビジネスを展開したら良いか検討する立場にありましたので、欧州で、EU-ETSに関連するどんなビジネスが成功したか、どういう人たちがどういう収益を上げたかを実態調査致しました。そのプロセスで得られた知見でお役に立てると思います。
また、日本政策投資銀行時代に、多くの再生可能エネルギーのプロジェクトファイナンス案件に関わりました。再生可能エネルギーは、FITからFIPに制度が変化し、プロファイが格段に難しくなりました。ファイナンスを含むコンサルティングをサービス提供される方々には、FIP時代のプロファイの将来展望についてのお話しは参考になると思います。また、日本政策投資銀行のサステナビリティ、SDG対応で金融業界のトップランナーを自負しており、この分野に対応してゆくに当たっての基本的戦略の話は参考になると思います。


職歴

職歴:開示前


このエキスパートのトピック

謝礼金額の目安

¥50,000 / 1時間

取引の流れ


似ているトピック