バーチャルオフィスでも「信金」口座開設成功した方法について話せます
■背景
自身で事業を立ち上げた際、本社をバーチャルオフィスで登記しており、信金や地銀の法人銀行口座の開設に苦戦しました。
特に、メガバンクやネットバンクと異なり、バーチャルオフィスを理由に断られるケースが多いことを実感しました。
事業フェーズとしては、法人設立直後で売上実績が少なく、金融機関との取引実績もない状況でしたが、試行錯誤の末、2024年4月に信用金庫での口座開設に成功しました。
■こんな方へおすすめです
✔︎ ネットバンク以外に信金や地銀の口座開設を試みたが、バーチャルオフィスを理由に門前払いされ続け、「もう打つ手がない…」と諦めかけている方
✔︎ あちこちで「地元の信用金庫で取引実績を作っておいた方がいいですよ」と言われるけど、「そんなの分かってるんだよ! でも『バーチャルオフィスだから』って毎回断られるんだよ!」と心の中で叫び続けている方
✔︎ 取引先に「メインバンクはどこですか?」と聞かれ、ネット銀行しかないと言った瞬間の微妙な空気を、何度も味わい、「やっぱり信用力ないと思われてる?」とモヤモヤしている方
✔︎ 日本政策金融公庫以外に資金調達の選択肢がなく、「このままじゃ詰むんじゃ…?」と不安を抱えている方
✔︎ 経営者同士の交流会で「融資はどこから受けていますか?」と聞かれ、日本政策金融公庫しか知らないことに気づき、「あ、自分、何も語れない…」と冷や汗をかいた方
※すべて、かつての私のことです!
■話せること
・バーチャルオフィス法人の銀行口座開設の実体験(信金・地銀・ネット銀行の対応の違い)
・審査を通過するために準備した資料・工夫した点
・口座開設に成功した信用金庫の特徴とアプローチ方法(4行にアプローチしましたが、少なくともバーチャルオフィスであることを前提に門前払いを受けることはありませんでした)
・メガバンクやネット銀行との比較・選択基準
・信用金庫との信頼関係を築くためのコツ
※ネット検索すると、あらゆる記事、YouTube等で資金調達コンサル的な専門家が「バーチャルオフィスだと信金で口座開設はできない」と言っていますが、それは思い込みで、弊社のように例外があるという事実は伝えたいです。しかも弊社が開設した方法は、どの会社もチャレンジできる実践的な方法です。
■注意事項:
金融サービスの利用は、行政の方針、各サービスの申請タイミング、事業内容や財務状況、相手先金融機関(担当者)によって異なり、一概に「こうすれば成功する」という絶対的な助言はできません。
また、法的アドバイスを行うものではありません。
本セッションでは、自身の実体験を共有し、皆さまがご自身の状況に応じた最適な判断を下せるよう支援することを目的としています。
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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英語力ゼロの社長が1人で海外展示会出展し、商談成功させる方法について話せます
¥30,000~■背景 昨今の円安の影響や、インバウンド市場の拡大もあり、海外販路に可能性を感じる方が増えています。 しかし、いざ海外展開を考えても、「英語がしゃべれない」「海外展示会に出展したいが、やり方が分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 特に、英語に自信がない中小企業の社長・個人事業主にとって、海外展示会の出展はハードルが高いものです。 まさに私も同じでした。 それでも海外市場の可能性を考え、海外展示会に単独で出展することを決意しました(取扱商品:食品、雑貨)。 「英語ができなくても海外展示会で成果を出せるのか?」 「バイヤーと交渉なんて本当にできるのか?」 こうした不安に直面しながらも、2024年以来、すでに5回の海外展示会に出展し、10社以上の取引を成立させ、海外取引の足がかりを作ることができました。 今ではEU、オーストラリア、アメリカにクライアント企業がいます。 この経験をもとに、英語が苦手な社長でも海外展示会を乗り切る方法をお伝えします。 ■ こんな方におすすめです ✔ 国内で長年ビジネスを続けてきたが、売上が頭打ちになり、海外市場に目を向けている方 ✔ 周りの経営者仲間が「海外展示会で販路を開拓した」と話しているのを聞き、焦りを感じている方 ✔ 補助金を使えば海外展示会に出展できると知り、興味を持つが、実現方法がわからない方 ✔ 海外展示会に出展したいけど、英語が不安という方 ✔ 展示会出展を考えているが、何を準備すればいいかわからない方 ※すべて、かつての私のことです! ■話せること ・ 英語ができなくても海外展示会で成果を出すための準備 ・ 商談を成立させるための工夫 ・ 海外展示会での立ち回り ・ 展示会後のフォローアップの仕方 ※実は他にも、私と同じように、英語力ゼロで海外出展している中小企業の社長もいます。同じ展示会で偶然出会い、勝手に戦友だと思っています(笑)。事前に情報交換したわけではありませんが、実際に話してみると、その方も私とほぼ同じやり方をしていました。つまり、この方法は再現性が高いと考えています。 ※ネットで検索すると、「海外販路拡大の代行事業者」「コンサルタント」「マッチングサイト」などがたくさんあります。 これらを活用すれば、英語ができなくても海外取引を進めることは可能です。しかし、こうした支援事業者と対等に交渉し、適切な判断をするためにも、一度は自分で現地に行き、バイヤーの反応や文化の違いを肌で感じるべきです。「海外に出るのは怖い」「英語ができないから不安」という気持ちはよく分かります。でも、実際に私がそうだったように、英語ができなくても海外展示会で戦う方法はあります。起業というチャレンジと比べたら、海外展示会に挑戦することは決して高い壁ではありません。 ■注意事項: 海外展示会の成果は、商品力・事業環境・ターゲット市場・出展する展示会の特性 によって大きく異なります。 本セッションでは、私自身の実体験をもとに「英語ができなくても海外展示会で商談を成功させるための具体的な準備・工夫」についてお伝えします。 また、海外取引には、契約・輸出規制・税務などの法的な側面も関わりますが、本セッションは法的アドバイスを行うものではありません。 各自の事業環境に合わせて、必要に応じて専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。 「英語ができないから海外展示会は無理」と思っている方に、実体験をもとに「どう乗り切るか?」の方法を共有することが目的です。 一緒に日本の魅力・底力を世界に見せつけてやりましょう!
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CBD企業が直面する口座開設、融資・決済申請、海外送受金の壁について話せます
¥30,000~■背景 現在、大麻(麻)由来の健康成分、CBDメディアの運営およびCBDの輸入販売(オンライン、卸売)を展開しています。 業界の拡大、新規参入の増加とは裏腹に、下記のような金融サービスへのアクセスのしづらさが課題となっています。 ・ECや決済サービスの審査に落ちる ・法人口座がつくれない ・融資が通らない ・海外送金/受取ができない これらは、日本に限った話ではなく、アメリカやイギリスでも同様に生じており、業界自体は合法にも関わらず、会社が機能不全となる要因として、問題視されています。 こうした課題に対して、私の経験・知識がヒントになればと考えております。 ■話せること 下記実績に至るまでの体験談(失敗談含む)をお話しいたします。 ・決済サービスの導入(ペイディ、コンビニ、クレカ、ソフトバンク、PayPay) ・法人銀行口座開設(4金融機関 ※バーチャルオフィスで信金口座開設実績あり) ・融資承認(4度/借換含む) ・海外送金/受取(多数) ■その他 金融サービスの利用は、行政の方針、各サービスの申請タイミング、事業内容や財務状況、相手先金融機関(担当者)に応じて異なり、一概に「こうすれば成功する」という絶対的な助言は不可能です。 参考となる体験談を共有し、みなさまが自身の状況に応じて最適な判断を下せるよう支援する趣旨となります。 私の経験が、CBD事業を運営するみなさまの金融サービスへのアクセスの課題解決に役立つことを願います。