経営戦略、資金調達(グローバルを除く)、スタートアップ起業について話せます
■背景
三菱UFJ銀行
役職:富裕層/法人営業・経営企画等(最終役職:課長)
三菱UFJ銀行に15年間在籍し、主に富裕層向けの金融商品営業、法人向け財務戦略支援、本部の事業企画に従事。5年間は富裕層向けの資産運用提案を担当し、富裕層顧客に対する投資商品・信託関連提案などを行う。
残り10年間は本部業務における事業戦略立案を担当。前半は商品企画、営業推進企画、マーケティング、新規事業企画等を経験。後半は経営企画部門で中期経営計画策定、予算計画、経営戦略立案に携わる。金融業界特有のリスク管理や規制対応の経験も積む。
現職はスタートアップのCOO兼CFO
役職:COO(最高執行責任者)兼CFO(最高財務責任者)
スタートアップを創業。経営企画、コーポレート分野(人事等)、事業計画策定や資金調達、マーケット分析を担当。ロボット技術の開発・事業化を推進し、ファクトリーオートメーション(FA)、省人化、DX化の分野で新たな市場を開拓。
主な業務として、ロボット技術を活用した新規事業の立ち上げ、投資家対応、資金調達、コーポレート部門をリード。特に、事業規模拡大のための資金調達において、VCや金融機関との交渉、補助金・助成金の活用戦略の立案、ピッチ資料の作成を実施。加えて、製造業界未経験ながら、技術チームと協力しながら製品開発の進捗管理、プロダクトマーケットフィット(PMF)の検証を進める。
現在は、組織拡大のフェーズにありコーポレート部門の組織構築を実施中。事業フェーズとしてPoC、量産・商用化に向けたスケールアップの段階にあり、パートナー企業とのアライアンス形成に尽力。
【強み・専門領域】
経営戦略・資金調達:スタートアップ経営、資金調達(VC・金融機関対応)、コーポレート部門(人事)、事業成長戦略、新規事業立ち上げ、マーケティング
金融・経営企画領域:富裕層向け資産運用
■話せること
①スタートアップ経営(資金調達・新規事業開発領域)
背景: ロボット技術を活用したファクトリーオートメーション・省人化事業を推進。シード期から資金調達・市場分析・プロダクト開発をリード。
解決した課題:
・VCや金融機関からの資金調達(補助金活用、エクイティ調達のバランス)
・製造業未経験からの新規事業立ち上げ(業界知見・ネットワーキングの構築)
・技術開発と市場ニーズのギャップを埋めるPoC(概念実証)
②スタートアップ経営における人事・組織拡大(採用・組織戦略)
背景: 創業期において、組織の立ち上げから採用・人材配置・組織文化の構築を担当。スタートアップ特有の限られたリソースの中で、適切な人材を獲得・配置し、事業成長に貢献できるチームを作ることが課題であった。
解決した課題:
・シード期~アーリーステージの限られた資金・リソースの中で、必要な人材をどの順番で採用するか
・高スキル人材を採用するための報酬設計・株式報酬(ストックオプション)の活用
・スタートアップに適した人材を見極めるための採用基準や評価方法の設計
・事業成長に伴い、開発・営業・管理部門を適切にスケールさせるための組織設計
③ 富裕層向け金融商品営業(金融・法人営業領域)
背景: 三菱UFJ銀行時代に、資産1億円以上の富裕層向けに投資商品・信託・M&A関連提案を実施。顧客の資産運用戦略やリスク管理を支援。
解決した課題:
・超富裕層の資産保全・運用ニーズの多様化(国内外の税制・相続対策)
・長期資産形成と短期流動性のバランスを考慮した提案
・高額資産を持つ法人オーナーの出口戦略(事業承継)