医療機器の新規商品企画、および販売戦略立案について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
主に呼吸器と耳鼻咽喉科向けの製品に関する業務を担当。
◆呼吸器、耳鼻咽喉科向けの内視鏡の商品企画業務
・R&D部門と連携し新規内視鏡の仕様を決定
・担当商材の事業分析と販売価格の決定
・発売前に拠点病院での製品評価の運営
・海外メーカーへのデバイス開発委託
・拠点病院との新機能開発に関する共同研究の推進
・海外メーカーのM&Aの検討
◆自社商材を組み合わせた新規商材の企画
・内視鏡以外のITや検査機器の情報を連携し、新規価値を提供する製品企画の立案、製品化チームの立ち上げ
・ユーザーへのヒアリングと要求仕様のブラッシュアップ
◆販売促進業務
・販促活動戦略を立案、実施を販促会社に依頼

■話せること
医療機器を新規に開発する際、初めに医師を含む医療者へのヒアリングを実施し市場ニーズを分析します。医療機器の開発は薬事登録等の申請業務が必須であり、製品化までに時間がかかるため、ニーズに基づく製品化を決断するためにはユーザーが認識していない潜在ニーズをヒアリングの中から抽出し、自社技術や既存技術を組み合わせてどのような製品を開発するかを判断する必要があります。ニーズ調査、共同研究、商品企画までの一連の業務を経験したため、新規開発の立ち上げについて貴社の状況をお聞きした上で、次のアクションをアドアイスすることは可能です。
内視鏡、超音波診断装置、X線診断装置、IT商材に関する商品企画、および各商材の情報を組み合わせて新しい価値を提供するソリューション商材の商品企画した経験があります。

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氏名:開示前

医療機器の開発から商品企画、新規事業立ち上げまでの一連のプロセスを担当してまいりました。2003年から2014年まではソフトウェアエンジニアとして製品開発に従事しました。2006年からは医師と協力して医療機器の新機能(アプリケーション)を研究・開発する業務を担当しました。研究の中で良好な成果が出たテーマについて2015年からテーマリーダーとして新事業立ち上げ、2018年からは開発責任者として同事業の製品開発業務に従事しました。2021年に日立製作所の医療機器事業が富士フイルムに買収され、所属が事業部に変更となり、呼吸器と耳鼻科の内視鏡の商品企画と自社商材を組み合わせた新規商材の企画チームを立ち上げ、マネージャーとしてチームを推進しました。
2024年4月に医療・福祉機器を開発と販売を行うローテックメディカルジャパン株式会社を起業しました。


職歴

職歴:開示前


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