【次世代燃料】LNG船、水素燃料船、EV船他について話せます
■背景
LNG燃料船、水素燃料船の開発に船舶エンジンメーカーと企画開発から携わってきました。その他EV船、アンモニア燃料船、メタノール燃料船、バイオ燃料船の開発にも携わり、次世代燃料船に関する講演も海運業界内を中心にセミナーを行ってきました。
また新規事業の導入から実際の運用、運用面での課題など現場のフィールドワークにより数多くの事例を持っています。
船舶会社や自治体のアドバイザーも行っており、実際に運用面でのリアルなコストも含めた課題にも向き合っています。
また海の法律家(国土交通省認定 海事代理士)としても活動しており、次世代燃料船に関わる手続きや申請、造船所に実際いたため、AiP(基本設計)や要件定義、船舶設計についてもアドバイザリーを行っております。
■話せること
・次世代燃料(LNG、水素燃料電池、アンモニア、メタノール、バイオ、EV)の現状・開発状況
・次世代燃料船に関する将来性や業界構造
・次世代燃料船の国際条約や国内規制の状況
・次世代燃料船のシェアや運用面での実際の課題
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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【ブルーカーボン】藻場再生の実態について話せます
問い合わせ■背景 ブルーカーボンについては実際に海洋環境団体2つに属しながら実践しています。 アマモやワカメ、カジメ、海苔など海草・海藻類の育成(藻場造成)を行っております。また自治体や漁協、民間企業についてもブルーカーボンのアドバイザーとして9件の実績があり、Jブルークレジット(ブルーカーボンによるカーボンクレジット)の申請手続きや手順についてもアドバイザーを行っております。 水産庁、全漁連、千葉県漁連、千葉県庁、各自治体・漁協等ブルーカーボン研修資料も作成する。 ■話せること ・ブルーカーボン事業の取り組み方・実践 ・ブルーカーボン事業の現状と取り組み課題 ・Jブルークレジット(ブルーカーボンによるカーボンクレジット)の申請手続き ・ブルーカーボン事業の候補地・品種選定 ・ブルーカーボン事業事前準備
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【スマート水産】陸上養殖について話せます
問い合わせ■背景 陸上養殖を中心としたスマート水産について実施、導入、アドバイザリーといった支援を行ってきました。 自治体や地方漁協、民間企業、新規参入者に至るまで、陸上養殖を始めとして漁業監視モニタリングやスマートブイ、水揚げ管理といったスマート水産の支援を行ってきました。中でも陸上養殖については、参入方法から魚種選定、設備敷設など34件の支援を行ってきました。 水産業専門誌で陸上養殖の記事を担当したり、具体的な陸上養殖や新規ブランド魚の生産といったコンサルタントとしても実際に活動しております。 ■話せること ・陸上養殖の参入方法 ・陸上養殖の実際のコストと設置場所の選定 ・陸上養殖の業界分析・全国分布図 ・スマート水産の(水産業の自動化や効率化)の最新情報・市場規模 ・スマート水産の成長予測と市場動向
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【海のSDGs】海のSDGs #14「海の豊かさを守ろう」について話せます
問い合わせ■背景 SDGsの#14「海の豊かさを守ろう」について概略から実際の企業への取り組み方法まで対応できます。 行政から小中学校の海洋教育、企業研修など講演実績多数。海洋プラスチックからIUU、海洋酸性化、未利用魚など海に関わるSDGsの課題を取り扱っており、10個のターゲット(SDGs達成のための指標)についての具体的な達成条件から実際の取り組み事例など最先端のお話ができます。 また海洋環境関連の学会や研究家にも参加しており、藻場再生団体として2団体に属し、ブルーカーボンの取り組みを実施しています。また海洋プラスチック関連団体も全国規模でネットワークを有しており、ビジネス事例も行っています。 ■話せること ・企業CSRとしてのSDGs実践的取り組み方法 ・SDGsの社内研修・ワークショップ方針 ・SDGsウォッシュにならないSDGsビジネス ・海洋プラスチックビジネスの事例と規制 ・脱炭素の国際規定 ・海洋環境の最前線情報 ■その他 SDGs#14「海の豊かさを守ろう」 【ターゲット】 14.1 海を汚さない 14.2 生き物があふれる海へ 14.3 海の酸性化を止める 14.4 密漁禁止 14.5 海の10%を守る 14.6 正しい支援をする 14.7 海のビジネスを世界へ 14.a みんなで海を知りましょう 14.b 儲かる漁業へ 14.c 海を大切にしましょう