【製造現場と実情を知る叩き上げ】中小製造業の新規事業開発について話せます
■背景
現在、金型製作企業にて新規事業「マナガタ」の企画・運営を担当しています。本事業は、製造業(金型)の知見を教育コンテンツとして体系化し、主に自動車部品メーカーや精密機器メーカーなど、金型を使用する法人向けに提供するサービスです。
展示会やオンラインでのマーケット調査を通じて顧客課題の仮説検証を進めつつ、現在はプロブレムソリューションフィット(PSF)の段階にあり、WEBアプリ機能やカリキュラム内容をブラッシュアップ中です。
新規事業担当は私一人であり、プログラムコードも書けないので、開発や運営に必要な外部パートナーを活用し、素早い検証サイクルの実現を図っています。サービス導入は、国内外の大手・中堅企業へのトライアル導入段階まで拡大しており、短期間でのビジネスモデル確立を目指しています。
私自身はプロジェクトマネージャーとして、要件定義や進行管理をはじめ、インタビューやプレゼンテーションによる顧客フィードバックの収集、プレスリリースなどの広報活動にも携わっています。
中小企業の人員の少なさゆえ、バックオフィスも行っています。
■話せること
資金力に限りがある中小企業が新規事業を立ち上げる際、どのように検証・検討を進めればいいかを具体的に解説できます。
たとえば、現在携わる新規事業ではこのようにしました。
・アイデアが乱立した状態から全てを一度に検証するのではなく、一つに絞って重点的にヒアリングを実施(どうしてそれを選択したのかも含めてお話しできます)
・多くのサンプルを得るために展示会へ出展し、マーケティング調査、課題の優先度や市場ニーズを素早く確認できました。
こうした手法を用いて、資金やリソースに限りがあるなかでも着実に検証を進め、実際に事業を立ち上げる際のリスクを最小化するプロセスづくりを経験しています。
その他、アイデア出しなど、お気軽にお声がけください