新興国に日本の医療をどうカスタマイズさせるかについて話せます
■背景
医師としての初期研修を米国の病院で開始したもののアメリカの医療システムに疑問を持ち、日本へ帰国。国立国際医療センター、都立病院(派遣で短期的に父島診療所)などでトレーニングを積んだ後、がん診療を専門とすべく国立がん研究センター中央病院にて約5年修練の後、2008年より聖路加国際病院へ常勤医として勤務。2021年よりバングラデシュにて現地患者や駐在日本人への診療や病院へのアドバイス、バングラデシュから日本の病院へのエアアンビュランス搬送へも携わる。現在は日米、バングラデシュでの経験を生かし、新興国での医療改善を理念に掲げる医療ベンチャーMiupで医療アドバイザーとして問題に取り組んでいる。
■話せること
日本人の想像のはるか斜め上を行くバングラデシュの医療と、現在Miupで展開している新興国での医療サポートシステムについてお話しできます。聖路加病院時代に国際部で受けた医療インバウンドのアジア圏富裕層の頭と心の中についてもお話しできます。