大企業の農業参入について話せます
■背景
農地法の改正による企業農業参入が可能になったころ、農業参入や立上げ後の支援、苦労、問題点などが多発し、最終的にはかなり縮小した経過を担当し、あるいは内部で奔走してきました
■話せること
企業が農業生産法人を持つことの意義
農業生産法人を持った後の大変さ
そもそも企業会計と農業経営はマッチしないかも?
など、知見があります
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職歴
谷川油化興業株式会社
- 取締役経営企画・事務管理担当 2022/4 - 現在
社名非公開
- 取締役会長 2020/4 - 2022/3
社名非公開
- 代表取締役社長 2015/4 - 2020/3
社名非公開
- 部長 2011/4 - 2015/3
- 部長 2008/4 - 2011/3
社名非公開
- 部長 2006/4 - 2008/3
社名非公開
- 部長 2004/4 - 2006/3
このエキスパートのトピック
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多様なM&A手法と統合後の手法について話せます
¥50,000~■背景 非常に大きな買収であった武田薬品の農薬事業の買収に関係して、数多くの再編を行いました。 吸収分割、新設分割、合併、会社売却、などを経験しています ■話せること 事業統合や整理の目的に応じた手法の提案、各会社の人々の心を開かせ、その再編が正しく成果を生むような施策を数多く実施してきました ある企業グループAでは、子会社の担当事業を1,2,3と区切っていても、企業グループBに行くと、2だけは親会社、1と3は 各々別の会社が良い、などのことが出てきますので、これを面倒がらずに整理する事で大きな成果が出ると思っております ■その他 住化武田農薬の設立、海外子会社の統合(武田と住友の)、国内事業会社の商流別整理(吸収分割)、機能別整理(このときは新セル分割と合併の組み合わせ)などなどです
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農薬肥料その他農業資材の開発・営業・流通について話せます
問い合わせ■背景 1990年代より、農薬事業の再編に立ち会い、農薬肥料種苗農業資材の業界に通算30年間おりました。 その中で、企業の変革や変貌、数多くの課題や対策の立案、新事業展開を行ってまいりました。 ■話せること 農業全体を見て、どのような提案をその会社が行っていくべきかについて話すことができます。
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業態の違う親会社子会社関係についてについて話せます
問い合わせ■背景 私は上場メーカーによる卸・商社子会社経営(住友化学とアイアグリ)、上場商社によるメーカー子会社(SPKと谷川油化)の両方の経験があり、各々の得手不得手を踏まえた連結経営のポイントをお話しすることができます。 ■話せること メーカーが分からない商社・卸の本質や人の思いの違い 商社が理解できないメーカーの製造原価管理に対する対応策