GHG関連業務の担当者間の連携や分担、データマネジメントについて話せます
■背景
GHGの開示方針、削減方針の策定。実際の集計プロセスの運用。
部門間のコミュニケーションや事前調整の経験があり、それに基づいたコンサルティングが可能
■話せること
・開示方針、GHG削減方針、GHG排出量・削減量の可視化の方針策定
・GHG関連業務の役割分担の策定と連携促進
・方針の決定や実行において関連する部署間の調整
・サステナビリティ関連部門が主催する会議の設置、参加者・頻度の設定
・GHG排出量・削減量を可視化するにあたり、データマネジメント方針の策定と実際の運用
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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企業におけるサステナビリティ関連投資の基準について話せます
¥50,000~■背景 近年は、ESG領域においても企業の投資判断において環境や社会的責任の数値化と、その評価の重要性が増してきています。 大規模な投資をする場合において客観的な意思決定の材料が重要となってきており、それにより持続可能な経済活動にシフトすることができます。 ■話せること サステナビリティ領域で大規模な投資をしているグローバル企業で多く採用されているICP(インターナルカーボンプライシング)を例にICPの設定例、運用方法、課題とそれの対策を紹介します。 *説明のベースになる資料は環境省の公開資料です。
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使用済みPETボトル回収やリサイクルについて話せます
問い合わせ■背景 2018/04-2024/05 大手飲料メーカーの環境担当として、使用済みペットボトルの提供に関して自治体や流通との交渉、リサイクラーとサプライチェーンの構築。再生ペットボトルの品質管理などを実施。合わせて飲料メーカーとして行政に対するロビー活動や、業界団体での合意形成に従事。 ■話せること 1. 自治体や流通と共同して使用済みPETボトルを集める取り組みを実施した際の知見や経験。 2. 飲料、食品、容器包装メーカーで同様の業務を行っている会社との連携に関する経験。 3. 使用済みPETボトルを集める取り組みの回収量や今後の業界目標値、それに対する現実的見立てや懸念事項。 4. 回収方法ごとのプロコンとそれぞれの割合(自治体回収、事業系回収、輸出入など)。 5. 環境省や市区町村との連携の可能性や、実証実験の経験。
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プラスチックおよび食品の廃棄物処理に関する法整理について話せます
問い合わせ■背景 食品廃棄物多量排出者の報告業務と、削減に向けた施策立案の経験。飲料空容器の静脈サプライチェーンの構築経験。 ■話せること 食品廃棄物のリサイクルを促進する際のボトルネックについて。廃掃法による規制対象となる業務の整理と、許可業者以外が出来る業務の確認。コスト削減が可能なプロセス。 自治体や流通と共同して使用済みPETボトルを集める取り組みに関する、知見や経験。 使用済みPETボトルの回収量や今後の目標値、それに対する現実的見立てや懸念事項。 使用済みPETボトルの回収方法やその割合(自社回収、自治体との協定、他社からの購入等)。 飲料メーカー同士での再生レジンの連携調達や回収の可能性と課題感。