企業海外進出における駐在員事務所、現地法人等現地拠点設立、運営についてお話できます

エキスパート

氏名:開示前


■その他
いつごろ、何年くらいご経験されましたか?: 1986年から1993年
2002年から2005年
2013年から2015年
どちらでご経験されましたか?: 1986年から1993年 オランダ ロッテルダム、フランス パリ
2002年から2005年 イタリア ミラノ
2013年から2015年 インドネシア ジャカルタ
その時どのような立場や役割でしたか?: 特殊炭素製品(金型製作、冶金、半導体、電機等向け素材、加工品の販売)
1986年から オランダ ロッテルダム(駐在員事務所)事務所長
役割:欧州拠点設立、販売網拡大
1993年フランス パリ(現地法人)現法 取締役(本体利益代表)
役割:現法経営、販売網拡大、日本本社との折衝
2002年から2005年 イタリア ミラノ(現地法人)現法 代表取締役
役割:現法経営、販売網拡大、リストラ(労組との折衝)
アニメーション製作、販売
2013年から2015年 インドネシア ジャカルタ(現地法人)現法 取締役
役割:現法経営(管理部門)、会社休眠化執行
一番誇りに思う成果はなんでしたか?: 欧州滞在時に、売上を5倍くらいに拡大した(≒3-4億円⇒20億円、日本本体規模150~200億円)
欧州大手メーカー(グループ)に参入:フィリップス、シーメンス、ボッシュなど
イタリア企業の買収 取引を継続しオーナー引退のタイミングで買収案を日本本社に提案し成立した
イタリア現地法人の閉鎖を避け、事業を継続させ現地雇用を守った
インドネシアでの市場動向を見極め、資金拠出を停止し、活動の休眠化を遂行した
一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?: 現地のパートナー選び:やや時間をかけて付き合い、相手の能力、人脈、誠実さを見抜く、他の人からの評判をよく聞くことや試用期間を設けることは大事だと思う
市場の見極め:時間をかけネットワークを駆使して現地市場の感覚を身に着ける。規模を絞った資金を使って試してみる
日本本社からの援助:現地状況は頻繁にレポートする。本社側には自分とウマが合う人・本社内で押しのきく人を窓口に置くよう折衝しコミュニケーションの流れを作り上げ現地オペレーションの理解を深める
どんな人にアドバイスを提供したいですか?: 海外進出したいが経験がない、または少ない人、海外現地市場について不安のある人
現地ネットワークをどのように築いたらいいかアドバイスがほしい人

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氏名:開示前

海外留学し、USAでMBAを取得
20年間 メーカーに勤務し、主に海外事業を担当し欧州10年駐在
11年間 エンタテインメント業界の現在の会社に勤務。
2013~2015 現地法人役員としてジャカルタ駐在
好きなこと スイミング、ジム、サイクリング、映画鑑賞
人生観 家族、友人のつながりを大切に 仕事はできるだけ長く継続し健康長寿を目指したい


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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