コンシューマー向け業界(自動車/食品飲料/トイレタリー等)における製品やサービスのブランディングや宣伝販促についてお話できます

  • 広告代理店

経験内容

営業職時には制作作業を通じブランド維持や強化の重要性、マーケティング職時にはゼロから・マイナスからのブランド立ち上げの困難さ、セールスプロモーション職時に生産供給から販売までの連携維持の重要性という貴重な経験をさせていただきました。
そして、共通して言えることは、仕事に大きいも小さいも無いということです。300万円の乗用車を売ることも、130円のおにぎりを売ることも同じです。車のテレビCMをつくっても、コンビニの店先に手書きPOPを書いても、そこで何の意図をもって・何を言うべきなのか?を常に考えて業務遂行することが大切だと思っています。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1985年~90年:カメラやOA機器のCMや新聞広告やカタログの制作・幕張メッセ等での展示会制作・新製品発表会の実施/1991年~2000年:通信、金融、自動車、トイレタリーなどの広報及び広告戦略や/2001年~現在:コンビニや食品等の販促企画

どちらでご経験されましたか?

1985年~90年:広告代理店の営業職として
1991年~2000年:広告代理店の戦略プランナーとして
2001~現在:広告代理店の部長として/企画プランナーとして

この分野は今後どうなると思いますか?

クライアント様の宣伝部門に対応しての広告や販促企画実施ではなく、お客様のビジネスを成功に貢献するビジネスパートナーとしての行動がますます重視されると考えています。