化学分析できないほど小さい異物の成分を調査する方法について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
無機化学品に限らず、白い粉や淡い単色の中に黒や鮮やかな色の異物が混入すると眼で確認できても、化学的に分析するのは不可能である。昨今の、異物混入の原因追及は、厳しい。原因を類推しても根拠に乏しくなる。顧客の納得する方法を求め30年以上、走査電子顕微鏡を扱って調査してきた。

■話せること
走査電子顕微鏡の発達は、著しく、今や卓上で元素分析ができる。電子顕微鏡は、電子線により、白黒画像であるが電子ビームの焦点さえあえば、微量のx線から元素が特定できる。異物の結晶構造や角度を考慮すると元素から化合物も類推できる。万能でないが、長年の経験と事例を話すことができる。

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氏名:開示前

山形大学工学部で化学工学を専攻し、粉体工学や無機化学、ゼオライトを研究した。会社では、技術研究員として化学工学で設備の効率化や生産速度を改善した。生産技術として品質管理や所要量計画MRPシステムを学んで導入した。環境管理では、産業廃棄物、公害防止管理者を兼務し、産業廃棄物を副生原料として活用するのを強みとしている。公的に環境省、環境カウンセラーとして活動し2004年には、エコアクション21 の認証取得をしている。品質工学会のパラメータ設計を用いてモヤシの育成技術、染色助剤、洗剤、食品添加を商品開発し技術経営学の博士号を取得した。


職歴

職歴:開示前


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