監査役監査業務の合理化、効率化について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
丸紅グループの事業会社で常勤監査役、非常勤監査役を合計6年間務め、監査業務を省力化しながら、効果的に実施することを実践してきました。

■話せること
監査業務のデジタル化、リスクマトリックス作成による
業務の集中化、営業チーム間の相互監査制度の導入による内部統制マインドの強化による結果的な監査効率化など。

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氏名:開示前

1983年4月、丸紅株式会社に入社。エネルギー部門に配属され、原子燃料部長、エネルギー部門長代行、企画管理部長、事業会社CEO、常勤監査役、顧問などを務めました。
国内/海外双方の営業と事業開発、管理業務全般、国内/海外事業会社の経営、事業会社の常勤/非常勤監査役の全てを務めたことが、丸紅でのキャリアの特徴です。

丸紅を退任後は、グロース市場IPO直前期のAI開発サービス企業の常任監査役を務めています。
既に、監査役会規則/監査基準/監査計画など内規策定を完了し、日々監査調書の積み上げや監査役会の運営、取締役会など重要会議の出席などを行なっています。
また、管理部長との協働により、株式取扱信託銀行の選定や内部統制の整備に取り組むと共に、IPO主幹事証券会社や会計監査法人と連携して、IPO審査に向けて各種課題に取り組んでいます。

丸紅での主要業務の具体的な内容は、以下の通りです:

・原子燃料部長/エネルギー部門長代行: 天然ウランの輸入/国内・韓国・台湾の電力会社への販売など原子燃料
分野の営業と共に、トレーディング、海外投資事業を主導して商権の大幅な拡大を達成しました。特に、未知の中央
アジア/カザフスタンに単身乗り込んで、現地原子力公社CEOとの直接交渉により獲得したウラン生産権益は、東京
電力・中部電力などを共同出資者に招聘し、同分野の我が国最大の権益となりました。

・企画管理部長:人事、総務、経営計画、予決算/資金他の計数管理、リスクマネージメントなどの管理業務全般を
統括しました。

・事業会社(丸紅ユティリティ・サービス)CEO: 発電用機器・素材の欧米からの輸入/国内電力会社・メーカーへの
販売を業容とする事業会社に於いて、取り扱い商材の大型化・新規取引の導入などにより事業利益の三倍増を達成し
ました。また、人事/採用、経営戦略の策定/実行、計数管理など、経営全般を担い、特にリスク管理の改善により
模範的な事業会社への育成を果たしました。

・監査役:日本監査協会から内部監査士(QIA)の認定を受け、カタールからの天然ガス輸入を取り扱うグループ会社
(QALSA:三井物産との共同出資)に於いて、常勤監査役を務めました。主な業務内容は、国内4か所の事業所の
業務監査および株主への報告、毎週の経営会議など重要会合への出席/助言、社内諸規程の整備、管理部と連携して
の諸制度の見直しなどでした。
また、原子燃料の国内輸送会社(原燃輸送:国内電力会社との共同出資)、サハリン1石油ガスプロジェクトへの出資
会社(サハリン石油ガス社/経産省・石油開発会社との共同出資)の非常勤監査役に就任し、常勤監査役を補佐して
業務監査などを行いました。

・顧問: 石油ガス基地の運営事業会社(丸紅エネックス)に於いて、経営全般、新規事業の企画に関する助言の他、
法令変更や大規模感染症による就業形態の変化に伴う社内規程の改訂/新規策定、リスクの多様化を背景とした
事業継続計画(BCP)の制定などを担当しました。


職歴

職歴:開示前


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