人工知能におけるビジネス活用についてお話できます

  • 新規事業/R&D
  • R&D/研究開発
  • 人工知能/AI
  • 経験内容

    1:2016年10月時点で人工知能の技術でできることにお答えできます。
    2:お客さまにあった人工知能技術の提案ができます。ディープラーニングが全ての場合において有効ではありません。
    3:人工知能の技術を実践するにあたっての明確なフローの提示をさせて頂きます。
    4:事前にコンサルティング内容を調整させて頂き、無駄なお時間を使わないように配慮致します。

    この分野は今後どうなると思いますか?

    現在は人工知能の技術は特定の分野で効果を発揮しています。特に画像を用いた場合、一定の成果を出しています。
    例:画像処理はリクルートが類似ネイル検索機能の補助的な役割を提供

    http://www.slideshare.net/recruitcojp/ss-55725591

    今後は画像だけではなく音声、ロボットにも適用範囲が広がり単純作業の効率化が進むと思われます。

    どんな人にアドバイスを提供したいですか?

    人工知能技術を実際にビジネスに応用したい方

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    2011年から2013年
    2015年〜

    どちらでご経験されましたか?

    奈良先端科学技術大学院大学(2011年から2013年)
    TIS株式会社(2015年から2016年)
    ポート株式会社(2016年〜

    その時どのような立場や役割でしたか?

    奈良先端科学技術大学院大学に在籍していた時は理論的な側面に従事し、研究を行い、国際学会で発表する成果を出せました。

    "An empirical comparison of joint optimization techniques for speech translation." INTERSPEECH. 2013.

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    TIS株式会社では深層学習をビシネス適用できないか検証することを行いました。
    最新の技術であるchainer, Watsonなどを用いた人工知能技術の研究開発を行い、下記のような発表やプロダクトを開発しました。

    ・Chaierを用いた音声からの感情識別の結果をPyConで発表

    https://pycon.jp/2015/ja/proposals/vote/110/

    chainerを用いて下記を開発
    ・言語モデル
    https://github.com/SnowMasaya/Chainer-with-Neural-Networks-Language-model-Hands-on
    ・機械翻訳
    https://github.com/SnowMasaya/Chainer_Machine_Translation_ipython_notebook
    ・対話モデル
    https://github.com/SnowMasaya/Chainer-Slack-Twitter-Dialogue
    ・音声からの感情識別
    https://github.com/SnowMasaya/Emotion_Voice_Recognition_Chainer-
    ・Watson Hackthonでの結果およびその効果

    第1回 IBM Watson ソフトバンク賞

    http://event.samurai-incubate.asia/watson-hack3/
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    ポート株式会社では人工知能に必要な大量のデータ収集から加工しそれを利用した検索エンジンの開発まで行っているため人工知能技術が実運用のどの部分で適用可能か判断して適用しています。
    OSS活動としてチャットボットの開発をしております。

    PyConで下記の内容を発表(Pythonというプログラミング言語のカンファレンス)

    ニューラルネットワークのフレームワークであるChainerで始める対話Botの作成
    https://pycon.jp/2016/en/schedule/presentation/10/

    関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

    ブログ
    Qiita:http://qiita.com/GushiSnow

    コード
    Github:https://github.com/SnowMasaya

    論文
    "An empirical comparison of joint optimization techniques for speech translation." INTERSPEECH. 2013.
    http://www.phontron.com/paper/ohgushi13interspeech.pdf

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    株式会社カブク / Research&Development

    プロフィール詳細を見る


    自己紹介

    2013年4月~2016年2月 TIS株式会社
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    大手システムインテグレーターのTIS株式会社で金融システム部門からキャリアをスタートし、最初の2年間は大規模システムの設計、開発、テスト、導入までを行って参りました。規模3億円のプロジェクトを期限に間に合わせて、システム導入致しました。後に研究開発部門に移り、人工知能技術の開発に従事し、音声からの感情識別、言語モデル、機械翻訳、対話モデルの作成を行ないました。オープンソースの開発やPyconなどのカンファレンスでの発表経験を持ち、豊富な知識と実装力で高度なプロダクト作成を行なってきました。

    2016年3月~2017年1月 ポート株式会社
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    ポート株式会社で検索エンジンの開発をしていました。3ヶ月程度でクロラーの約100倍の効率化を実現しました。またポータビリティの担保のためDockerを用いた環境構築も行いました。

    2017年2月~ 株式会社カブク
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    3Dモデルの解析を深層学習を適用してプロダクト化することをやっています。
    図面からの情報抽出を画像識別、物体検出処理を用いてやっています。

    ・ブログ
    Qiita:http://qiita.com/GushiSnow

    ・コード
    Github:https://github.com/SnowMasaya

    ・発表資料
    http://www.slideshare.net/Gushi

    ・執筆 「Elasticsearchと対話Botによる対話型の検索システム」連載一覧
    https://codezine.jp/article/corner/673

    ・EuroPython 2017

    How to apply deep learning for 3D object
    https://ep2017.europython.eu/conference/talks/how-to-appy-deep-learning-for-3d-object

    ・Python Conference

    ニューラルネットワークのフレームワークであるChainerで始める対話Botの作成
    https://pycon.jp/2016/en/schedule/presentation/10/

    ・Watson Hackthon

    http://www.asahi.com/and_M/interest/bcnnews/Cbcn2016021909.html

    ・国際学会発表
    "An empirical comparison of joint optimization techniques for speech translation." INTERSPEECH. 2013.

    職歴

    • 株式会社カブク /Research&Development

      2017/2 在職中

    • ポート株式会社 /研究開発部

      2016/3 2017/1

    • TIS株式会社 /研究開発部

      2015/4 2016/2

    • TIS株式会社 /金融第3事業部カードシステム第7部

      2013/3 2015/3

    他の経験