企業の審査(定量定性分析)、粉飾決算の見分け方について話せます
¥30,000~■ 具体的な経験の内容 28年間、リース会社に勤務、在任期間数多くの企業審査や不良債権の回収に携わった経験をもとに取引先の審査や財務分析について助言、アドバイスできます。 〇財務諸表から読み取れる相手先の安定性の判断、危険度に対する助言。 〇粉飾決算の見分け方etc 会社は景気が良いときは、何もする必要はなく、ありのままの決算をします。 又、会社は赤字でも資金が回っていれば、倒産することはありません。 ではなぜ会社は倒産するのか?それは業績不振が続き、金融機関が運転資金等の 融資を止めた時です。だから会社経営者はそのようにならない為に、あらゆる手を尽くし 業績を回復させようとするのですが、残念ながら、決算書に手を加え、体裁を繕う ケースもゼロではありません。そしてこのような粉飾された決算は多くの混乱を招き、 そして善良なステークホルダーの経済活動を阻害します。 ビジネスの世界でも自分(会社)の身を守るのは、自分のみです。だからこそ、相手先 が正確に自分達の成績(決算)を開示しているかどうかを調べるスキルが必要になってくる のではないでしょうか? 日本企業の場合、決算書の現預金残高を改ざんすることはまずありません。 (海外の企業では稀にあるようですが・・・) では、どうのように改ざんされるケースが多いのか?それは貸借対照表の借り方(資産の部) を如何に実態以上に膨らませるか?です。 決算書のどこを注意をしたら、その会社の不審な点がわかるのかをできるだけ分かりやすく 解説いたします。