上下水道分野におけるDX化に向けての課題について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
水分野のコンサルタントに35年勤務し、その間に国内事業、海外プロジェクトを経験し、海外における水業界の事情などについての調査も行ってきた。下水道分野を中心に従事してきたが、中水道の構想、設計において上水道に関する実務も併せて学習した。運転管理についての直接的な経験はないが、公共事業体の運転管理マニュアル作成業務などの経験から実務について学ぶ機会があった。近年、アセットマネジメントやストックマネジメントの検討業務が多くあり、海外の実績などを調査する形で支援を行った。この時にDX化に関する事情を文献のにならず、海外にいる友人たちにも聞き取り調査を行った。

■話せること
上下水道システムの運転管理に関する実情とDX化における実情、課題、トレンド、提案など

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

大学及び大学院(修士)で土木工学、衛生工学を学ぶ
水分野の国内大手設計コンサルタントである日水コンに入社し、英国の同類の老舗コンサルタントのBinnie&Partners社に1年半研修した。
帰国後、国際コンサルティングエンジニア連盟(FIDIC)の活動に参加
2006年に工学博士を取得(論文博士号)
2005年より国内部門と海外部門の兼務となり、海外出張、滞在(数週間から数か月)を数回行う(アルバニア国、中国、ベトナム国)
2008年より2019年3月まで、ベトナム国のJICA ODAプロジェクト(円借款)のマネージャーとして、ホーチミン市、ハノイ市の下水道プロジェクトを指揮・管理
2019年4月より、会社のグローバル戦略の一環としての教育・研修担当者となり、20名以上の研修生に技術英語、海外プロジェクトに関する講義、指導を行っている。
2021年3月に定年退職し、グローバルエンジニア養成所として、アキナガオフィスを立ち上げた。日水コンの教育研修(技術英語、海外プロジェクト基礎知識、プロマネ養成など)に関する業務を委託され、海外プロジェクトのセミナー資料作成や入札支援、および若手指導を伴った業務遂行を支援している。建設会社の新人研修、大学での特別講義(海外プロジェクト展開)、海外ODAプロジェクトで、ベトナム国ホーチミン市(計画、調査)、ハノイ市の下水道プロジェクト(下水処理場施工監理)にアサインし、調査計画、施工監理業務を行った。


職歴

職歴:開示前


このエキスパートのトピック

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

取引の流れ


似ているトピック