新規事業開発、子会社管理、物流事業、人事戦略、経営戦略について話せます
¥30,000~
■背景
30歳代以降、ほとんどすべての勤務期間においてロジスティクス・人事戦略・経営戦略等に加え、関連会社取締役・執行役員として兼務しておりました。また、多角的・俯瞰的視点を基にした、新規R&D(年間予算10億円程度の予算外特別枠、システム仮勘定を含む)企画、および事業所の適正運営化・収益向上・従業員定着をメインにした活動にも従事しておりました。
これまで、幸いにもロジスティクス・人事戦略・経営戦略を深化させながら相互関連性をベースに一般的ではないキャリア形成ができたことで、他コンサルタントとは異なる視点での仮説検証・実行策立案(イレギュラー事案を含む)に対応できるように育成して頂いたと感謝しております。特に、常に現場での目線および複数の戦略的観点(経営・人事・ロジスティクス)を包括的に検討することが得意分野であり、一般的なコンサル業務と違う角度・範疇・深度、かつ実務家として助言できると考えております。
現在は、難病治療と併行して最新情報のインプットを退職以来続けておりますが、主治医よりフルタイム勤務への許可をまだ頂けていない段階(通院・入院治療等のため)であり、そのアウトプットの手段としてスポット・コンサル、社外顧問等、電子書籍出版準備(2024年4月発刊予定)を進めております。
■話せること
最近の若手労働力不足とAI技術等の進歩が世の中を変えていく中、第二次世界大戦後80年、高度経済成長期から50余年を経て変化や老朽化が進むともすれば軽視されがちであった社会インフラ基盤の維持・高度化に対する視点をもう一度見直してみようという試みをライフプランと重ね合わせて積極的に行っております。
また、30年以上にわたってロジスティクス業界を中心に荷主・物流事業者・経営者・従業員・消費者それぞれの立場で業務に従事してきた経験から、それぞれの視点からSCM・DX等における業務改善ポイントをお伝えできることが1つの強みと認識しております。
その根底には、HQ(本社)では気づいていない重要な業務を現業部門で行っているケースが多く、多くの企業で現業部門への理解度が低いと感じることが多いことが挙げられます。そのため、時間があれば企画・仮説検証を行うため、可能な範囲で事業所往訪(概ね1事業所でまる1日かかります)を重ねてまいりました。
換言すれば、殆どの中間流通事業者において、クライアント様に寄り添い伴走しながら極力業務負担を増やさない形で最適な提案ができるよう心がけております。
また、国内外コンサルティングファームとの違いは、経営戦略系以外に人事部門・ロジスティクス部門での専門的知見を加えた、クライアント様毎の独自の企画・立案から効果検証、アフターフォローまで対応できる点だと考えております。
■その他
依頼者・ディシジョンメーカー・実務担当者間の業務調整が恙なく進められるよう、社内外における部署間等の調整能力には比較的長けていると自認しております。