企業の役職員の内部不正の防止対策・内部管理体制の構築方法について話せます
¥50,000~
■背景
三菱UFJ 銀行の貸金庫格納物窃盗事件には唖然としました。さらに、みずほ銀行でも実は過去に発生していた貸金庫窃盗事件を公表せず、ようやく最近になって公表されました。顧客保護という視点から、いかがなものかと思われます。
私は、三井住友信託銀行で内部事務・コンプライアンスに長年従事し、2015年同社退職後も社会保険労務士として、また日本公認不正検査士協会に所属して不正対策に知見を深めてきた経験から、企業の内部不正対策、さらに根本的な内部管理体制構築について実務的な観点でお話することができます。
大企業に見受けられる内部管理体制の不備,中小企業での担当者任せの処理,これらはいずれも共通の問題です。解決策は別に難しいことではないと考えております。
■話せること
次のような項目について、すぐ現場で役に立つ知識ノウハウをお話しできます。
また、実際にお困りのこと、疑問のことがあれば、ぜひご質問ください。一緒に考えましょう。
不正・不祥事発生の仕組みと対処のポイント
不正・不祥事発生時の対応
再発防止のためのヒント
特に強調したいのは、次のことです。
不正防止対策は、人事・労務・業務の管理面の改善の起点であり、組織風土の涵養にも貴重なヒントとなる。
「不正防止対策」という特別な対策と考えず、「組織本来の統制活動を整備する」と捉えるほうが適切なことが多い。
そのような目線でみれば、近時の大企業の不正について、ほとんど例外なく統制活動の穴が顕在化したものにすぎません。
にもかかわらず、発生した問題に目が奪われて、過剰な防止対策に屋上屋を重ねているように思われます。
もっと実務的な視点で簡単な対策を立てることができると考えております。
(参考資料など)
①「ヤミ残業は不正の温床になる」日本経済新聞朝刊「私見・卓見」(2017 年 1 月 30 日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO12203260X20C17A1SHE000/
②「不正・不祥事は他人ごとではない ~現場管理者・本部担当者のための実践ガイド~」オンライン教材
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ojsb-lipeoc-678aa80502b3b570f88e1c854daa2be9&item_id=WL1802NT
(2018年2月:一般社団法人日本公認不正検査士協会https://acfe.jp/)
③「不正・不祥事防止の2つの視点~監査と職場管理~」セミナー
(2018年9月12日:一般社団法人リーガル・リスクマネジメント研究機構https://lrm.or.jp/)
LRセミナー18/9/12(水)「不正・不祥事防止の2つの視点~監査と職場管理~」お礼https://toranekodoraneko.muragon.com/entry/218.html
以上