ビジネスにおける人間関係やコミュニケーションの取り方についてお話できます

  • 組織設計/組織活性化

経験内容

製造現場で働く人や若年層に研修をすることが多かったです。
自分の思いを話すと思考が整理されていきます。アドバイスもいたしますが、
話すことによる気づきもあると思います。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2000年頃からコーチングを始めて、2010年から企業研修講師として活動しております。コーチング、アサーション、チームワーク、リーダーシップなどワークを通して気づきを得る研修をしています。

どちらでご経験されましたか?

社会保険労務士事務所に所属して顧客の企業様に研修を行っていました。5年間で延べ500回。2015年に退職して自営。就労支援などでチームワークなどの研修を行っています。

その時どのような立場や役割でしたか?

お客様にお話をお聞きして、研修内容を提案して研修をしていました。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

コミュニケーションの取り方を知らなかった方が研修を受けて、部下に仕事の指示を出す時のコミュニケーションの取り方が良くなって雰囲気が良くなったこと。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

研修で興味を持ってもらえない時に他の企業の例を出したり、わかりやすい言葉に言い換えたりして、わかりやすい研修を心がけてます。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

部下や上司とのコミュニケーションの取り方に悩んでいる方。

この分野は今後どうなると思いますか?

企業の業績を上げるにはコミュニケーションの取り方はとても重要になると思います。人間関係が良好でないと、ホウレンソウもうまくいかないと考えます。また、人を大事にする企業がこれからは生き残ると考えます。

謝礼金額の根拠はなんですか?

コーチをつけると1時間20000円としているので。


自己紹介

社会保険労務士事務所(採用・教育チーム所属)退職後 自営で活動

コーチングに出会い、相手の話を最後までしっかり聴くということに衝撃を受けた、子どもの話を聴かない母親でした。
コーチングを学んで、相手の存在を認め、話をしっかり聴くようになりました。私に相談や愚痴を言いに来た人から「スッキリした。ありがとう」とよく言われます。また、初対面の方でもすぐに打ち解けて話が盛り上がったり、「ここまで自分のことを誰かに話したことがなかったけど、話しやすかったから話してしまった」という方もいました。
相手の存在を認めるというのは、ある講師から「あなたはあなたのあまでいい」と言われたことから自信を取り戻したという経験から学びました。他にコーチングで学んだことは、「人は自分で納得しないと行動を変えない」ということです。そのためには自分にベクトルを向けること。周りにベクトルを向けている時は自分を変えることはできません。
 その人の話をしっかり聴いて、潜在意識や暗黙知に気づいてもらい、これからどうするのかということを考えて、第一歩を踏み出す後押しをしたいと思ってます。

〈研修歴〉
・新入社員研修 
・新入社員フォロー研修
・ビジネスコーチング 
・OJTトレーナー育成研修
・強みを活かしたビジネスコミュニケーション
・ティーチングとコーチング 
・アサーティブコミュニケーション
・会議ファシリテーション 
・リーダーシップ  
・チームワーク
・コンプライアンス  
・クレーム応対 
・積極的傾聴と伝え方 
・目標設定 
・パワハラ、セクハラ防止  
・メンタルヘルス研修
・過去に大学外部講師(人間関係・リーダーシップ)
・専門学校非常勤講師(ビジネスマナー)

〈資格等〉
◦大栄教育システム ビジネスコーチング講座修了生
◦エデュケイション・ラボラトリー系ファシリテーター主催
ファシリテーショントレーニング理論編・実践編履修
◦医療福祉情報実務能力協会認定准メンタルケア心理専門士
◦日本優良セラピスト支援連盟認定アサーションアドバイザー
◦コスモマップ認定インストラクター
◦日本能力開発推進協会認定夫婦カウンセラー
◦笑顔のコーチング・ファシリテーター
◦魔法の質問キッズインストラクター
◦株式会社C’s PORT認定強み博士
◦終活ライフケアプランナー

職歴

  • 研修講師