カーリースビジネスの今後の展望、新規参入の際の課題やその対策について話せます

エキスパート

氏名:開示前


【経験】
・1992年4月~2020年9月 大和リース株式会社において、自動車を中心としたリース事業に携わり、仙台・広島・東京・大阪の営業所長を歴任。
・2020年10月~現在 個人事業主として独立、信用調査会社やコンサルファーム等から企業分析・調査業務を請負う傍ら、中小企業の経営コンサルタント、大手リース会社の代理店等を行う。

【話せること】
・カーリース業界の今後の展望と課題。特にCASEが進む中でのリース会社の役割、将来性etc
・各リース会社の戦略や強み、弱み
・新規開拓及びインストアシェアアップの為の戦略、ポイント。
・売上・利益拡大の施策
・カーリースビジネスにおける企業リスクと対策、について
・同ビジネスに進出するうえで、各バックオフィス(メンテナンス、保険、売却、システム、法務)の役割。

■背景
 かつてのリース会計基準の変更などにより、ファイナンスリースによる設備投資のメリットが薄れ、市場も大幅に縮小したと言われています。ただ、その中で自動車リースは少しずつですが、市場規模は拡大してきたいます。その理由としてまず、自動車は様々な法令、税、規制等に縛られた設備であり、昨今、コンプライアンス意識が高まる中、社用車を自社において管理するよりもリース会社等専門家にアウトソーシングするほうが効率的であり、その機運も高まっていることが挙げられます。

 業種業態によって、車種、使い方、頻度は様々であり、リース会社の提案によっては経営の効率性や生産性、安全性を上げられる可能性はまだあるでしょう。ただ、その一方で車両をリースで調達するのは不向きな業界もあり、それを知ることも重要です。

 カーリースを提供する側又はカーリースを使用する側、それぞれの立場に沿った情報提供やアドバイスが行えると思います。

また、オリックス自動車や住友三井オートサービスなど大手をはじめ、中堅リース会社の強みor弱みは何か? それぞれの属性や外的・内的要因を踏まえながら、業界の展望についてディスカッションできればと存じます。

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氏名:開示前

リースという商品は設備投資の資金をバックアップすることが目的であり、他社との差別化が図り辛い為、どのように価格競争に巻き込まれない様にするかが重要なポイントになってきます。

長年私が心掛けてきたことは、やみくもにリース営業をするだけでなく、顧客の事業性をしっかり見極め、もし今から行おうとしている設備投資が顧客の事業性に合わない、もしくはこの設備投資が将来の資金繰りに影響を及ぼす恐れがある時は、その設備投資の見送りを提言することも必要だということです。目先の利益に囚われず、顧客にとってベストの選択は何かを考えることが顧客との関係構築や私自身の現職での実績に繋がってきたと思います。又この考え方は昨今多くの場面でその重要性が叫ばれてる「インサイト営業」にも繋がります。要は顧客が気付いていないニーズや課題は何かを如何に早く正確に察知し、提案に繋げられるかが勝敗の分かれ目であり、今まで一貫してリース営業に取り組んできたことでその洞察力も身についていると自負しております。

 また、オリックスや三井住友など大手をはじめ、中堅リース会社の強みor弱みは何か? それぞれの企業の属性や外的・内的要因、強みや弱みなどを踏まえながら、今後の業界の展望や行く末についてディスカッションできればと存じます。

このコロナ禍、今までの常識が通用せず、多くの業界がその転換を迫られています。この難局を乗り越えるべく、私のキャリアが少しでもお役にたてれば幸いでございます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


職歴

F-WorksPlus

  • 代表 2020/10 - 現在

社名非公開

  • 次長 1992/4 - 2020/9

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