経済連携協定における原産地証明取得実務・注意点等について話せます

  • 製造業
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    その時どのような立場や役割でしたか?

    経済連携協定活用部門にて原産地証明取得までの社内調整・外部交渉・原産地判定の決定決裁等を実務として経験

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    2013年より2年間貿易・通商部門にて経済連携協定活用実務部門に在籍

    どちらでご経験されましたか?

    グローバル製造業の貿易・通商部門

    地域

    グローバル製造業の日本本社

    規模

    社員日本本社20000人以上

    期間
    2009年 〜 2015年頃
    関連する職歴
    • グローバル製造業 海外部品調達会社副社長・本社担当部長

    概要

    グローバル製造業にて36年勤務、海外調達・ロジスティクス部門に在籍し通算17年半に及ぶ海外駐在(米国・香港それぞれ2回)及び以下の業務に従事・経験。
    ①欧米よりの海外調達・契約締結業務・輸入通関実務に従事
    ②米国工場設立メンバーとして現地調達・貿易部門の責任者として駐在、その 
     後香港にて本社駐在事務所設立・中国工場設立(調達部門・ロジスティクス部
     門)に従事
    ③米国西海岸及びメキシコ工場のロジスティクス部門統括責任者としてリストラ
     ・会社閉鎖業務を経験
    ④米国販売会社ロジスティクス部門の西海岸責任者として西海岸倉庫及び中西部
     倉庫の統括、新規倉庫設立・倉庫作業の効率化・コスト削減施策導入経験有り
    ⑤香港部品調達会社副社長として香港・中国子会社の人事・総務・ロジスティク
     ス部門の統括、人事評価システム導入・マネジメント教育等策定、併せて中国
     物流倉庫の効率化・物流加工導入による本社部品調達コストの削減に寄与。
    ⑥経済連携協定・WTO協定の研究により各国支払い関税の合法的削減を答申、
     年間数億円規模の関税を削減し現地の販売に寄与。
    ⑦経団連TPP・産業団体プロジェクトメンバーとして会社貢献の視点から各種
     提案・答申を実施
    現在は早期退職し貿易・海外調達・海外進出等のアドバイザーとして主に中小企業への支援を実施。 個人的には小型船舶一級免許・潜水士免許・ダイブマスター・海上無線技士・温泉ソムリエ・温泉入浴指導員・海洋散骨アドバイザーの資格を基に各分野へのスポットアドバイスも実施。

    職歴

    • 個人事業主

      2017/12 在職中

    • グローバル製造業 /海外部品調達会社副社長・本社担当部長

      2009/4 2015/3

    • グローバル製造業 /海外拠点/生産管理・ロジスティクス部長

      1999/1 2005/12

    • グローバル製造業 /事務所長

      1990/11 1994/3

    • グローバル製造業 /調達・ロジスティクス課長

      1986/9 1990/7

    他の経験