アパレル業界における中国市場での成長・ビジネス再建についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 50,000

経験内容

  • 中国

2006年-2008年 Shanghai Metersbonwe Fashion Co. 戦略担当役員 (Strategy Director)
• アジアパシフィックのリテーラーTop250内に入る、中国カジュアルウェア市場最大手のブランドの戦略担当役員として、戦略部門の統括及び同社のエグゼクティブ・ステアリング・コミッティーのメンバーとして勤務。(小売売上600億円+、1800店、従業員数6000人以上)
• 全社の5ヵ年戦略(事業ドメイン定義、ターゲット市場、バリュープロポジション、ビジネスモデル戦略など)策定や、広範な店舗戦略(地域ポートフォリオ、直営店・FC店戦略、店舗サイズとフォーマット、店舗の役割と収益管理、店舗閉鎖計画など)策定、そして全社のリストラクチャリング計画(全社の組織再編、役割定義、プロセス変更、人員・コスト削減など)の策定を指揮する。 
• またPMOオフィスを立ち上げ、全社の戦略的重要度の高い施策(大規模なシステム導入や、価格設定プロセスの変更、そしてリストラ施策など)のモニタリングと調整を行う。
• 同社初の全社予算の仕組み及びKPI管理の仕組みの導入指揮を行う。
• その他部門の閉鎖とアウトソース(100人程度の人員削減)、新店舗フォーマットのパイロットテスト(現在ロールアウト中)、カテゴリー別価格戦略の導入(売上粗利率前年比1.5%改善)などのプロジェクトを責任者として成功に導く。
• 立案し、実行された施策は売上営業利益率(EBIT)を前年と比較し6%程度の改善効果をもたらす。その他同社に前年比売上成長率50%、また在庫日数の30日程度の改善をもたらす。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2006年から2008年まで

どちらでご経験されましたか?

中国最大のカジュアルウェアチェーンMetersbonwe

その時どのような立場や役割でしたか?

戦略担当の役員として、会社の5ヵ年戦略、組織再編や人員整理を含むリストラクチャリング計画の策定や、カテゴリー別の価格戦略策定、新業態のパイロットテスト、そして全社予算やKPIの導入などを指揮し、同社の売上営業利益率(EBIT)を前年と比較し6%程度改善し、同社再建を成功に導く。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

会社を再建して、キャッシュショートになりえる状況から過去最高益にまで結びつけたこと。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

財務の実態がよく見えない中、実態を特定し、さらに中国系の会社において言葉や風習の違いや抵抗勢力の抵抗を乗り越えて、粘り強くロジカルにいろいろやることで、成果に結びつけたこと。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

中国市場においてコンサルティング会社及び現在の会社含めて、12年以上の経験を有するので、中国市場の相談や新興市場への参入、企業のターンアラウンドなどについて相談をしたい方へアドバイスを提供できればと思います。

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氏名:非公開

グローバルコマースイノベーションリミテッド / マネージングディレクター


1978年10月17日大阪府豊中市生まれ。小学校3年生より高校卒業までアメリカ在住後、京都大学法学部卒業。 新卒として、ベイン・アンド・カンパニーに入社、その後リクルートを経て、カートサーモンアソシエイツ(KSA)にて、大手小売や消費財会社に対して、戦略から実行支援までの幅広いコンサルティングを手がける。 その後KSAの元上司が中国最大のカジュアルアパレルブランド、MetersbonweのCOOに就任し、その方に引っ張られる形で、同社の戦略担当役員として、会社の5ヵ年戦略、組織再編や人員整理を含むリストラクチャリング計画の策定や、カテゴリー別の価格戦略策定、新業態のパイロットテスト、そして全社予算やKPIの導入などを指揮し、同社の売上営業利益率(EBIT)を前年と比較し6%程度改善し、同社再建を成功に導く。 その後、アメリカのアパレルブランドの中国法人ディッキーズ・チャイナの立ち上げに副社長として参画し、同社の立ち上げを指揮する。その後、ディッキーズの日本法人を立ち上げ、日本法人社長に就任。1年目より黒字化を実現しその後も大幅な増収増益へと導く。2013年3月に北アジア社長に就任し、中国事業も兼務で統括し200店舗以上の事業へと育て上げ、同法人の大幅黒字化を追加投資なしで実現。 2015年6月~2018年3月までWilliamson-Dickie 北アジアプレジデント 経営者としてMetersbonweにて役員就任後、所管分野で毎年大幅増収増益を実現する。

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