氏名:非公開

株式会社バランスワン / 代表取締役

Ashiya, Hyogo


自己紹介

この度、2016年世界で唯一畑DE婚活エグゼクティブコンサルタントに就任しました。
皆さまのおかげです。



ワタミ店長から旧まぐクリック上場役員まで。常に最先端の場所をもとめております。



アナログとデジタルが大好きです。
というか歴史と未来が大好きなのかもしれません。



1970年:9月21日 8時8分生まれ 大阪出身
1995年:早稲田大学教育学部英語英文科卒業。
1995年:大手外食サービス ワタミ株式会社入社。
1997年:株式会社モック東京立ち上げに参画。
1998年:株式会社まぐまぐへ。サービス業界から
     インターネットビジネスへ。
1999年:株式会社まぐクリック設立。
     メディア担当取締役。
創業364日(当時、日本史上最短上場記録)で上場。
2003年:ECサイトの立ち上げ及び課金サービスサイト運営執行担当。
2006年:ベンチャー企業向け転職紹介会社 取締役就任。
2008年:4月、株式会社バランスワン設立。現在、関西を中心に事業を展開中。
2011年畑への新たなアプローチを
2013年農業法人取締役就任 
2014年仕組みつくりを本格稼働 海外へ
2016年『活』をキーワードに活動を開始。
畑DE婚活エグゼクティブコンサルタントとして1人でも多くの方の幸せのサポートを。



下記、取材を受けた際の記事になります。感謝。



一生懸命がもたらす偶然。
バブル全盛期にパーティーに明け暮れ早稲田を留年、お笑い芸人を目指すもやはり職をとワタミの新卒採用一期生に。その後、まぐクリック設立に携わり創業364日という当時の日本史上最短記録で上場。現在は子供の撮影会の企画、運営をしている吉富一郎さんに「仕事に就く」の価値観をうかがった。

「一般的な就活のルールに従いたくないと言っていたら留年し就活自体できなくなった。飲食業界はバイトだけで十分と思っていたらひょんなきっかけでワタミの渡辺さんと出会い考えが変わった。当時みんながかっこいいとする人気業界の大手企業の人たちとは違い、なにかおもしろさのようなものを感じた」と吉富さんは語る。最終面接まで進んだが自分に嘘がつけずお笑い芸人になりたいと告げたところ「芸人さんは不特定多数の人たちに、居酒屋は顔の見えているその場の人たちに、対象は違うけれど笑いを届けるという共通点はある」という言葉を渡辺さんからもらい、芸人への道を諦めた後再び渡辺さんを訪ね、無事採用が決まったという。
「1年目はつらかったけれど3年でやめるつもりだったから悩んではいなかった。2年目以降はつらくなくなったけれど悩む時間が多くなり、それで辞める決断をした」その後、結婚式の二次会会場の斡旋などを行う会社で働いた後、家庭の事情で関西に移ることに。その際声をかけてくれたのが大学時代同じサークルだったまぐまぐの社長。「一生懸命何かをやっていればどこからか声がかかる。またこのとき飲食というアナログからITというデジタルへ大きな方向転換をしたが、何か動機があったわけではなく偶然のこと」そして、今は子どもの撮影会の企画、運営を行っている。
そのような吉富さんに仕事に就くということ、就活について思うことを尋ねてみた。「私は、何に関わる仕事かよりどんな人についていきたいかのほうが大きいと思っています。自分の能力を探るということは、どうやって人のお役に立てるかを考えるということ。役に立ちたいという気持ちが縁を呼ぶのだと思う」と語ってくれた。関西の元気なおっちゃんという親しみやすい吉富さん、その人生はレールの上を歩いていない故に、偶然の連続。それも楽しそうだ。


職歴 / 学歴

  • 2008/4

    株式会社バランスワン /代表取締役

    2008/4 継続中

  • 上宮高校

  • Waseda University