氏名:非公開

九州大学 / 教育学部非常勤講師

福岡

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自己紹介

約30年の公立小学校教師、公立特別支援学校教師を経て、現在、九州大学教育学部非常勤講師として”望ましい人間関係づくり”をテーマに教職課程「特別活動指導法」を担当する。
1986年(昭和61年)公立小学校教師在職中に、社会学者マズローの欲求5段階説(自己実現理論)に基づいて「クラスづくり」を考えたリズム表現活動「ボディパーカッション教育」を考案した。その後約15年間小学校、特別支援学校(養護学校、聾学校)、公立不登校施設(適応指導教室)や精神科入院病棟(音楽療法研究)で実践を行いノウハウを蓄積していく。
2001年(平成13年)にNPO法人ボディパーカッション協会を設立し、児童生徒のコミュニケーション能力を高める教材としてボディパーカッション教育の普及に努める。
現在までに、教育福祉関係者の講座受講者数が全国で3万人を超え、小中、高等学校、特別支援学校の音楽活動、仲間づくりに、児童生徒のコミュニケーション能力を高める教材として効果を上げている。


職歴 / 学歴

  • 九州大学 /教育学部非常勤講師

  • 1982/4

    九州大学教育学部 /非常勤講師

    1982/4 在職中

  • 1982/4

    九州大学教育学部 /非常勤講師

    1982/4 在職中

  • 2005/4

    九州大学大学院 /教育学修士

    修士論文研究テーマ:児童生徒のコミュニケーション能力を高める身体リズム活動ボディパーカッション教育の実践と効果について その後、九州大学大学院人間環境学府博士後期課程進学後、満期退学(上記研究テーマを継続研究)

    2005/4 2013/3