ペット関連業界のトレンドや、ペット保険のニーズ、販売促進などの仕方についてお話できます。

エキスパート

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■ 具体的な経験の内容
2018年10月よりペット業界のペット保険会社営業担当として関東圏での営業活動をスタート
2019年10年より、勤務地が愛知県に代わり東海エリアでの営業活動をスタート。
併せて、チームマネージャーとして部下の育成を行う。
2021年1月より、富山県に異動し、支店長に就任。

業務内容は主にペットショップ、保険専売代理店(保険の窓口さんのような)への代理店営業

■ 実績や成果
2018年、月間の生体販売が80頭規模のペットショップ代理店の販売を100頭以上に押し上げ、保険の件数を過去最高の100件以上に押し上げ。そうした功績を評価され、社内新人賞を受賞。
入社後1年でチームマネージャーに就任。入社後2年半で支店長に就任。

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
ペット保険業界の保険営業は、ペットショップからの保険加入が大多数なため、ペットショップでの販売状況によって大きくノルマ達成の難易度が変わる。
販売予測が想定を下回る場合は、代理店オーナーと折衝し他代理店の成功事例、生体販売の他エリアのトレンドなどを共有して販売の落ち込みを最低限に抑える対策を実施。
また、オーナーや店長、マネージャーと定期的な意見効果、研修の実施などを計画的に行い、トップダウンも効かせながら保険加入率を向上させるなどの対策を実施。
コロナでの対面営業が禁止になってしまった為、従来の営業スタイルの継続が難しくなった。
いち早く店舗のオンライン環境を整えて、オンライン上でのやりとりする環境を整え、効率を向上させることで、成績の向上、残業時間の低下などに繋げてきた。

■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無
ペット業界は6月の愛護法改正により、今後ブリーダーの現象、市場に出回る犬猫の生体数の低下、それに伴う生体価格の高騰化、需要と供給の不一致、大手ペットショップは生き残るが、中小規模のペットショップの淘汰、消費者のペット購入の経路がペットショップではなくブリーダー直になるなどの見通しが立っている。
コロナ渦以降、市場でのペットの価格相場は高値止まりしており、今後も継続していく傾向にある。
大手ペットショップは自社での繁殖も始めるなど業界環境は大きく変化している。

■ 関連する論文やブログ等があればURL
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