成長戦略に基づいた経営計画の策定、経営効率化、収益力の強化および内部管理体制、リスク管理体制、内部統制についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 経営企画

<職務要約>
アクチュアリー、経営企画、広報対応、監査、大学教授(非常勤)
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1997年10月  ~1999年4月
主計部長兼保険計理人
2000年4月の業界初の保険料完全自由化の際には、行政当局の考え方業界他者の動向を的確に把握し、キャッシュバック制度を創設し低廉な価格設定とともにマスコミ・消費者の注目をはくした。
保険計理人の実務基準の策定に於いて当局、業界調整にリーダーシップをフルに発揮した。
 
1999年4月  ~2000年7月
企画調査部長
業績開示指標の見直しに努め、従来のの保険金額基準から年換算保険料基準への改定の先鞭をきった。
会社のメインマーケットを従来の死亡保障分野から医療介護保障分野へ移行する企画立案を行い商品改定で大いに実績を挙げた。



2000年7月  ~2003年6月
取締役嘱企画部長
生保破綻の危機に、会社の販売政策、資産運用政策、収益計画を一新する「構造改革」を企画・立案・推進し、会社の立ち直りに大いに貢献した。
海外の販売チャネル動向の調査を率先垂範で行い、販売チャネルの多様化を具申し、大手生保にはなかった銀行チャネル、エイジェントチャネル代理店チャネルの展開を推進した。
格付け対応担当責任者として、毎年、米英の格付け会社と現地で交渉を行い格付け向上を果たした。
 
2003年7月 ~ 2008年7月
常務取締役 企画部、調査広報部、主計部、経理部担当
経営指標として株式会社の理論株価に相当するEmbededValueを導入し、これをマスコミにも開示しその的確性と説得力に大いに注目を浴びた。
海外生保事業の進出を積極的に検討し、難儀な交渉を経て中国でトップ損保との合弁生保の創設を果たした。
ベトナムでのBKとの合弁生保設立のノミネイトの交渉に参画し欧米生保との競争に勝ち取った。
日本の生保が消極的であった国際会計基準の変更議論にも積極的に参画し、フェアヴァリューを主導してヨーロッパ各国と日本の行政当局の大いなる賛同を得た。
政治家、学識経験者、マスコミとの積極的に交流・意見交換を行い生保事業のあるべき姿への大きな理解を得た。
 
2008年7月  ~2012年7月
常任監査役
監査基準の改定を行い、内部統制に重点を置いた予防監査の態勢を確立した。



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
1990年から2010年ごろの20年間、主計部門企画部門の部長、担当役員を経験しました。その後4年間監査役を務めました。



■ どちらでご経験されましたか?
大手4大生保会社の1社



■ その時どのような立場や役割でしたか?
担当役員、部長の責任者として企画立案から遂行状況のトレースまで行い完遂しました。



■ 一番誇りに思う成果はなんでしたか?
2000年代初めの生保危機の時期に、会社の営業政策、資産運用政策、収益政策を一新する「構造改革」を企画立案推進し、会社の再建を達成しました。
商品、価格、販売チャネルを最適化した成長戦略を策定推進しました。

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大手生保会社の常務取締役として、企画部、主計部、経理部、調査広報部を担当し、成長戦略の策定、経営構造改革、収益力の強化を行った。 また同社の常任監査役として、内部統制に重点を置いた予防監査の態勢を確立した。 これらの経験を活かして社外監査役、社外取締役、経営支援顧問への就任を希望します。

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