若手社員のジョブクラフティング教育、働く意義認識、自律性向上

  • 教育
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    【直近の事例】新型コロナ禍での新入社員の就業の不安への対応、安易な離職、転職を防ぎ、就業継続を支援するためのジョブクラフティング型の意識教育、人事部門への職場風土醸成プログラム構築支援を複数の一部上場企業(特に金融機関)に行っています。結果として近年にないほどの帰属意識向上につながり、新たなビジネスコア層の育成に発展してきています。
    合わせて法令による実施義務であるストレスチェックを大幅に改造し、客観的俯瞰的に個人、組織の状態を把握し、分析・対策構築・実施をしています。

    実績や成果

    上記の通り、一部上場企業(金融機関、製薬会社、建設会社)、医療機関、中央官庁等

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    ストレスをアウトカムとして扱い、ストレス軽減を組織改善から行うことで業績向上、離職率低下につなげることを行っています。MBAとしての知識、経験、企業経営者としての自らの会社の社員への対応等を活かしています。産業医、精神科医、保健師、心理職等のネットワークを活用しています。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    ストレス関連分野は同分野の業界団体である日本EAP協会で長年役員を務め、ストレスチェック関連事業は全て私が担当し実施しています。ストレス関連の分野は、心理職やEAプロフェッショナル等、個別対応を得意とする方は多数おられますが、組織に対象を絞って長年活動してきている方はほとんどおりません。特に日本企業の労働施策や経営者(起業家から一部上場企業社長、外資系社長迄)への対応を含め、広範囲での経験を持つ方は非常にまれです。

    関連する論文やブログ等があればURL

    組織を守るストレスワクチン(単著、同友館刊)

    お役にたてそうと思うご相談分野

    ストレス、メンタルヘルス、レジリエンス、ジョブクラフティング、人財育成分野、職場風土改善分野、産業保健分野、経営統合

    地域

    全国(北海道から鹿児島まで)

    役割

    コンサルティング

    規模

    数万人規模から数十人まで

    期間
    2003年 〜 現在
    関連する職歴
    • 株式会社ロブ
    • 大妻女子大学 特任教授

    概要

    ストレスチェックの設問をカスタマイズして、組織のレジリエンスや心理的安全性を調査して、従業員エンゲジメントの向上、若手社員の定着率向上(離職対策)につなげます。健康経営の取り組みを高齢者の健康寿命延伸から現役世代の働き方改革、ジョブ型雇用の基盤構築へシフトさせ、企業業績向上に結び付けるコンサルティングができます。特に若手社員の帰属意識向上、若手から中堅・幹部社員のジョブクラフティング教育による自律・自立の意識醸成への教育プログラム構築には自信があります。ここ10年以上、大学での学生教育から若手社員の教育を行ってきており、就職でどう変化するかを含め、知見及び実践の経験を持っています。

    職歴

    • 株式会社ロブ

      2003/4 在職中

    • 大妻女子大学 /特任教授

      2008/4 在職中

    • 熊谷組 /副長

      1984/4 2000/3