中国やその他海外工場の管理、品質に対する考え方の違い

  • 製造業
  • 生産/調達
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    中国工場の管理、品質に対する日本企業との違いが多い。とにかく、商品化や売ることには力を入れるが
    アフターフォローには力を入れない。

    実績や成果

    日本の製造工場の基本である2Sや5S、3現主義、4M変更管理、不良品分析などを導入した。
    その次にムダ取り、視える化、標準化の導入を行った。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    例えば2Sでも暫く経つと元に戻っている。定期的なパトロールと導入する意味や効果を理解させないと
    いけない。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    中国企業は見えないところに金は掛けない。

    お役にたてそうと思うご相談分野

    中国以外の国々でも似たような傾向が見られる。生産工場の海外進出時や導入時、運用時の問題点など。

    地域

    中国、韓国、台湾、アメリカ

    役割

    拠点の技術スパーバイザー、日本側工場長として海外子会社管理

    規模

    拠点50~200人規模、経験工場(中国3工場、台湾1工場、韓国1工場、アメリカ1工場)

    期間
    1984年 〜 2015年頃

    概要

    私が経験して来た業種は幅広く、美容機器、眼科機器、リチュウムイオン蓄電池装置、セラミック半導体、液晶関連、プリンター機器などがあります。業務としては設計、開発の経験とものづくり系企業における製造技術、生産技術の経験が長いです。その他ではトヨタ生産方式と出会い、生産性の改善、ムダ取り、ニンベンの付いた自働化などに感銘を受け、その後、経営コンサルタントとして経験しています。こんな私ですが皆さんのお役に立てることを心待ちにしています。ではよろしくお願い致します。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験